本記事のもくじ
Googleアドセンス審査に落ちて、萎えてませんか?
本記事では、Googleアドセンスの審査に落ちたあなたに向け、審査に通らないときに必ず見直すべき「合格チェックリスト9選」を解説します。
この記事を読むと、あなたがGoogleアドセンスに受からない根本的な原因・理由がわかり、小手先のテクニックに頼らない対処法を理解できます。
Googleアドセンスの審査は、年々「難化」傾向にありますが、本記事で解説する9つのチェックリストを実践すれば、そこまで審査合格はむずかしくありません。
アドセンス審査に通らない...とお悩みの方でも、本記事の内容をお読みいただき、次の再審査でサクッと合格を勝ち取りましょう。
Googleアドセンス審査に通らない本質的な理由3つ
断言します。あなたがGoogleアドセンス審査に合格しない根本的な理由、、、、それは下記の3つだけです。
- 理由①:読者の悩みを「深く」解決してない
- 理由②:アドセンスポリシーに違反してる
- 理由③:サイト運営に透明性がない
詳しくは【本質】Googleアドセンス審査とは?合格に導くコツ7つ【落ちる理由は簡単です】でまとめてます。
理由①:読者の悩みを「深く」解決してない
つまり、記事に専門性や独自性が欠けてることを意味します。
- 専門性あるコンテンツ:専門知識が深ければ、内部リンクで、別の角度からアドバイスできる
- 独自性あるコンテンツ:専門知識が深ければ、独自の経験や思考から、読者にアドバイスできる
ユーザーの悩みを深〜く解決すると、情報量も必然的に多くなります。そのため、記事数と文字数といった上っ面のテクニックだけでは「有益」とは言えないのです。
些細な悩みでも、たった一人の読者に向け「僕のために書かれた記事じゃん!」と思われる、役に立つ情報を発信しましょう。
ユーザーの悩みに深く応える記事を作るには、ブログを設計する前の「サイト設計」、執筆する前の「記事構成」が最重要です。
内容で読む人を限らない
ココで、僕が好きな文章本から、下記の言葉を引用します。
もともとひとつの本は、内容で読む人を限ってしまうところがある。これはどんなにいいまわしを易しくしてもつきまとってくる。また一方で、著者の理解がふかければふかいほど、わかりやすい表現でどんな高度な内容も語れるはずである。これには限度があるとはおもえない。引用元:20歳の自分に受けさせたい文章講義
注目は「著者の理解がふかければふかいほど、わかりやすい表現でどんな高度な内容も語れるはずである」です。
人の悩みに的確にアドバイスするには、その道の「達人」である必要があります。そうでなければ、ただの詐欺師ですので、上っ面な言葉で巧みに操られるまで。
その道の達人なら、むずかしい内容も初心者目線でわかりやすく伝えられます。だから「専門性」「独自性」といった要素で、コンテンツの質を高めることが重要になります。
こーいった独自の引用も「専門性 = 独自性 = 差別化」につながります。
理由②:アドセンスポリシーに違反してる
Googleアドセンスは「広告掲載に適切なサイト」を判断するために、厳格なアドセンスポリシーを設定してます。
ポリシー違反があると、サイトの広告配信が停止、または、アカウントが無効になります。アカウントが無効になると、プログラムには一切、参加できなくなくなります。
これから審査に申し込む方も例外ではなく、ポリシー違反している場合は合格できませんので、必ずポリシー厳守でお願いしますね。
具体的なポリシー違反
たとえば、下記のようなサイトの場合、Googleアドセンス審査に合格できません。
- 違法コンテンツ
- 性的コンテンツ
- 危険、ドラッグコンテンツ
- 暴力、中傷的コンテンツ
- 政治・宗教的コンテンツ
あなたが社長でしたら、自社商品の広告をこんなサイトに載せたいですか?
フツーでしたら、載せませんよね...?だって、自社ブランドが傷つきますし、ユーザーから変な誤解をされたら、自社の株価も下がる可能性がありますので。
相手目線に立って考えれば、Googleアドセンスとはいえ、立派な広告ビジネスですからね。必ず、アドセンスポリシーを確認し、厳正なルールに基づいてビジネスしましょう。
理由③:サイト運営に透明性がない
透明性というと気難しいですが、つまり「信頼性」ですね。
- その①:運営者情報
- その②:お問い合わせフォーム
- その③:プライバシーポリシー
上記がないと、ユーザーからも信頼されませんね。
その①:運営者情報
Googleは、発信者のプロフィール情報からも信頼性を評価してます。
たとえば、僕のサイトでは「ブログ」を発信してるので、ブログに関連した情報をプロフィール欄に載せるイメージです。
アドセンス審査に合格するだけでしたら、簡素なプロフィールでもOK。少なくとも「誰が、どんな情報を、何の為に発信してるか」の3点をザックリまとめておきましょう。
また、気になる「実名・顔だし」ですが、個人的には積極的にすべきだと思います。副業NGな方は、、、「可能な限り」で良いので、信頼性を出しましょう。
その②:お問い合わせフォーム
お問い合わせフォームの設置は、ブログの信頼性に関わる重要項目です。
たとえば「就活」を想像してみてください。会社のHPを見ても、住所や電話番号がないと「怪しいな〜...」と思いません?
お問い合わせフォームは、読者や企業との「連絡窓口」として必須です。WordPressブログ必須!お問い合わせフォームの作り方【Googleフォーム一択】をどうぞ。
その③:プライバシーポリシー
プライバシーポリシーページを作成し、適切なブログ運営をアピールしましょう。
プライバシー ポリシーには次の情報を記載する必要があります。
- Google などの第三者配信事業者が Cookie を使用して、ユーザーがそのウェブサイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて広告を配信すること。
- Google が広告 Cookie を使用することにより、ユーザーがそのサイトや他のサイトにアクセスした際の情報に基づいて、Google やそのパートナーが適切な広告をユーザーに表示できること。
- ユーザーは、広告設定でパーソナライズ広告を無効にできること(または、www.aboutads.infoにアクセスすれば、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできること)。
Googleアドセンス審査では、サイトの信頼性も重視してまして、プライバシポリシーの設置と明記が必須項目です。
具体的なプライバシーポリシーの書き方については、WordPressブログ必須!プライバシーポリシーの書き方テンプレート【雛形コピペOK】をどうぞ。
Googleアドセンス審査に通らない原因2つ
Googleアドセンス審査に不合格な原因は、下記のとおりです。
- 原因①:有用性の低いコンテンツ
- 原因②:複製されたコンテンツ
「負けを認める勇気」を持ちましょう。
原因①:有用性の低いコンテンツ
一番多い不採用理由として「有用性の低いコンテンツ」が挙げられます。
読んで字の如く「あなたのサイトと提携しても、収益の見込みがないので、不採用...」という意味です。
大半のブロガーさんの心理として「いや...自分のブログは価値あるハズだ...」と思うかもですが、残念ながら「それって、あなたの感想」なんですよね。
やはり「読者の悩みを深く解決すること」が最大の近道です。具体的には「Googleアドセンス審査に通らない?チェックリスト9選」にて解説しますね。
原因②:複製されたコンテンツ
コピペ記事に当てはまる場合も、アドセンス審査に不合格になりやすいですね。
- 文章のコピペ&使い回し
- 画像など、著作権の違反
- AIツールによる記事量産
チェックも厳しいので、オリジナルで高品質なコンテンツを作りましょう。
また、AIについて、、、「ChatGPT」や「Catchy」といったAI文章作成ツールの台頭で、AIライティングという手法も生まれました。
Google的には、AIを使うこと自体はガイドライン違反ではないですが、検索ランキングの操作目的の場合は「スパムポリシー違反」として、厳正に対処されます。
AIによる記事作成の詳細は「AI 生成コンテンツに関する Google 検索のガイダンス」が参考になります。
正しく、引用せよ
コピペは、絶対NG。
必ず「引用」を使いこなしましょう。
(注5)引用における注意事項
他人の著作物を自分の著作物の中に取り込む場合,すなわち引用を行う場合,一般的には,以下の事項に注意しなければなりません。(1)他人の著作物を引用する必然性があること。
(2)かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。
(3)自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。
(4)出所の明示がなされていること。(第48条)
(参照:最判昭和55年3月28日 「パロディー事件」)引用元:文化庁|著作物が自由に使える場合
- 引用する「必然性」がある→根拠を示したい場合
- 引用が視覚的に区別→
<blockquote></blockquote>
を使う - 引用はあくまでも補完的→記事の大半が引用はNG
- 引用元を明示→権威性や信頼性の高いサイトから引用する(リンク付き)
引用ルールを守って、記事に説得力を持たせましょう。詳しくは【簡単】ブログで正しい引用の書き方とは?【5つのルールを守り、愛されよ】をどうぞ。
Googleアドセンス審査に通らない?チェックリスト9選
アドセンス審査に通らない場合、下記の9項目をチェックしてみてください。
- その①:コンテンツの質・量を確保する
- その②:サイトの操作性を高める
- その③:YMYLを避ける
- その④:E-E-A-Tを実践する
- その⑤:サイトマップを作る
- その⑥:著作権に違反しない
- その⑦:SEO対策を実践する
- その⑧:アフィリエイトリンクを減らす
- その⑨:申請コードを正しく設置する
その①:コンテンツの質・量を確保する
Googleアドセンスのトップページには、しっかり「サイトのコンテンツが第一」と訴えられてます。
そして「収益化の手間は減らして、コンテンツの制作に集中しましょう」と書かれてるじゃないですか...これが、Googleの求める解答なんですよね...
つまり「稼ぎたい欲とか小手先のSEOテクなど捨てて、とにかく読者に役立つ記事を書きなさい」という愛あるヒントなのです。
とはいえ、一定のコンテンツの質・量を担保する目安として「記事数」「文字数」は、そこそこ重要です。
しかし、それ以上に大切なのは「価値ある情報を届ける」こと。読者の悩みを解決できる、読者の心を響かせる記事を書けば、記事数や文字数は自然に増えますよ。
10記事以上
Googleアドセンス審査に確実に合格するには、渾身の記事を「最低10本」です。
世の中には、3〜5記事で合格する強者もいますが、合格したところで、芋に毛の生えたPV程度ですので、どうせ稼げませんよ。
無理して少ない記事で合格を狙う必要は、1ミリも存在しません。決して焦らず、読者の役に立つ記事作成に集中しましょう。
とはいえ、10記事以上でさえ審査に通らない人もいます。そんな人は、良質なコンテンツだけを厳選して、公開してみてください。
3,000文字以上
文字数は、あくまで「目安」です。絶対にこだわらないでください。
Googleアドセンス審査に合格するには、渾身の記事を作ること。つまり、読者の悩みを網羅的に解決する記事が大切でして、目安「3,000字」の情報量は必要です。
本記事の記事質はわりと高めでして、文字数は「10,000字」ほどを格納してます。
情報を網羅的にまとめることで、平均滞在時間が伸び、内部リンクへの回遊率も上がる。結果的に、読者満足度が高まっては、ラストクリックにつながります。
SEO的にも、情報量や網羅性、平均滞在時間などの指標が重要ですので、つまり「渾身の記事」が大切です。
ブログ記事の文字数の本質は【本質】ブログ記事タイトルの文字数に正解はありません【SEOよりも大切なこと】をどうぞ。
その②:サイトの操作性を高める
コンテンツの質・量はさることながら、文章の読みやすさ、答えの見つけやすさ、スマホの使いやすさなども重要です。
操作が簡単でわかりやすくなっているか
サイトの利便性を高めるには、見つけやすく使いやすいナビゲーション バー(またはメニューバー)を用意することが大事です。ナビゲーション バーを作成する際のポイントは、以下のとおりです。
- 項目の並び – すべての項目を適切に並べる
- 読みやすさ – テキストを読みやすくする
- 機能 – 適切に機能するプルダウン リストを作成する
上記を踏まえつつ、サイトの操作性・利便性を高める具体的なアクションプランは、下記のとおりです。
サイトの操作性を高める工夫 | 記事の操作性を高める工夫 |
---|---|
ヘッダーを設置 | 目次を作る |
サイドバーを設置 | 適度に改行する |
フッターを設置 | 一文を短くする |
カテゴリー分け | 漢字を多用しない |
タグ分け | 内部リンクで繋ぐ |
サイト高速化対策 | 太字やマーカーを活用する |
レスポンシブ対応 | 表や箇条書きで情報をまとめる |
上記は、ユーザー目線で記事を作る、ほんの一部の「工夫」です。
家族や友人などにブログをレビューしてもらうと、客観的な意見をもらえるので、ぜひお試しください。
また、ブログの操作性を最適化するには「有料テーマ」を使うとカンタンです。詳しくは【初心者】WordPressでおすすめな有料テーマ7つ比較【AFFINGER6一択】をどうぞ。
-
【比較】WordPressブログでおすすめな有料テーマ7つ【AFFINGER6一択】
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その③:YMYLを避ける
YMYLジャンルの記事は、Googleが厳格に取り締まってます。その領域の専門家以外が書くと、不合格になりやすいです。
YMYL =「Your Money or Your Life」の略でして、お金や将来の幸福、健康などに影響を与える可能性のあるコンテンツのこと。
上記のようなユーザーの人生を大きく左右する「YMYL」に値する記事を書いてる場合、、、「非公開」にしてから、審査を申し込みましょう。
個人が、YMYLで検索上位を狙うのも、ほぼ「無理ゲー」です。
その④:E-E-A-Tを実践する
Googleアドセンスの審査合格には、E-E-A-T(旧:E-A-T)が超大切。Google検索品質評価ガイドラインで定義されたウェブサイトにおける重要な評価基準です。
- Experience:経験
- Expertise:専門性
- Authoritativeness:権威性
- Trustworthiness:信頼性
2022年12月15日より「E-A-T」に新しく「E(経験)」が加えられ、より独自性の求められる検索品質評価ガイドラインになりました。
E-E-A-Tを実践すれば「このサイトは、経験から独自視点で書かれてるし、専門的で信頼できそうだな〜...ふむふむ、合格にするか」と相手を気持ちよくできますよね?
結果的に、そーいったサイトは信頼されやすいですし、権威性も高まっては、好循環。新しく「経験」が追加されたことは、AI記事ではなく、独自性が大切ということです。
特に「YMYL」では「E-E-A-T」が重視されます。避けた方が無難ですが、ブログ記事全般に「E-E-A-T」は求められます。ココを意識しつつ、渾身の記事を作りましょう。
Google のシステムでは、人の健康や安全、経済的安定、社会の福利厚生に大きく影響する可能性のあるトピックについては、E-E-A-T が優れたコンテンツを特に重視します。Google はこうしたトピックを「Your Money or Your Life」、または略して YMYL と呼びます
その⑤:サイトマップを作る
サイトマップを作ることで、健全なブログ運営をアピールできます。サイトマップには「2種類」ありまして「Google」&「ユーザー」向けです。
- Google向け:XMLサイトマップ
- ユーザー向け:HTMLサイトマップ
サイトマップを作ると、ブログの情報をGoogleやユーザーに正しく伝えられます。
詳しいサイトマップの作り方は【簡単】WordPressブログのサイトマップの作り方&送り方【プラグインで自動作成】をどうぞ。
その⑥:著作権に違反しない
アドセンス審査は、著作権や肖像権、知的財産権の侵害に厳しいです。
- 第三者の顔や容姿が写り込む
- キャラクター画像が一部でも使われている
- 人気有名アーティストなどの歌詞が入っている
また、著作権で保護されているコンテンツ(テレビ番組、映画、音声など)の無断使用、転載、複製なども、絶対にNGです。
当然、ネットでテキトーに拾ってきた画像にも著作権が存在しますので、ココは安全策として「フリー素材」や「有料素材」を使いましょう。
その⑦:SEO対策を実践する
SEO対策とは「Search Engine Optimization」の略でして、検索上位をとる施策のことを意味します。
検索上位をとることで、PVを獲得でき、広告収益にも直結します。下記は、テクニックですが、最低限のSEO対策を行い、アクセスUPを目指しましょう。
- パーマリンク
- タイトル
- 画像
- 見出し
- 内部リンク
- 表示速度
- 共起語
- メタディスクリプション
SEO対策を実践する → 検索上位に表示される → Googleの収益に貢献できる
上記の流れをイメージすれば、Googleアドセンスの審査にサクッと通るかと。
逆にいうと、SEO対策を無視すると、検索上位に表示されにくくなります。売上に貢献しない「無益な記事」と判断されやすくなり、アドセンス審査も通りにくくなります。
詳しい個人ブログ向けの必勝SEOについては【保存版】ブログSEO対策の完全ロードマップ【普遍的に通用します】で徹底解説してます。
その⑧:アフィリエイトリンクを減らす
申請時は、なるべくアフィリエイト広告を外しておくと良いかもです。
というのも、アフィリエイト広告が絶対NGという意味ではなく、広告ばかりの記事 =「有益性のないコンテンツ」と判断される可能性があるためです。
僕の場合、申請時にASP広告を貼ってましたが、無事に通りました。
Googleの立場からすると、Googleの収益をUPさせたいハズ。ですから、他所の広告がベタベタ貼り付けられてると、あまり気持ちよくないですよね...
この点につきましては、いろいろウワサが飛び交ってますが、あまり気にしなくてもOK。それより「渾身の記事を書く」ことを決して忘れないでください。
その⑨:申請コードを正しく設置する
アドセンス用の申請コードを正しい箇所にマルっとコピペしましょう。
<head>タグ内に申請コードを正しく貼らないと、エラーで「不合格」です。
なお、お使いのWordPressテーマによっては、若干、設置方法が異なりまして「〇〇 テーマ Googleアドセンス」などとググりましょう。
AFFINGERの場合
「AFFINGER管理」>「Google・広告/AMP」>「Google自動広告の設定」をクリックします。
headタグを編集することなく、AFFINGERの独自機能で自動挿入してくれます。
「Save」をクリックし、保存をお忘れなく。これにて、Googleアドセンスとの連携は完了です。
Googleアドセンス再審査の方法【2ステップ】
アドセンス審査の目的は「広告配信に適したサイトかどうか?」の確認です。
- 手順①:公式サイトにアクセス
- 手順②:再申請
手順①:公式サイトにアクセス
まずは、Googleアドセンス公式サイトにログインします。
手順②:再申請
ログインしたら「ウェブサイト」に再申請するURLを入力しつつ「コンテンツの言語」を日本語とし「保存して次へ」をクリック。これにて、再審査の申請は、終わり。
1日~1週間ほどで、審査の結果がメールが返ってくるかと。
次こそは、絶対に「合格」しましょう!
Googleアドセンス再審査はもうやめよう
本記事では、Googleアドセンス審査に落ちた、通らないときに見直すべき改善チェックリスト9選を解説しました。
Googleアドセンス審査に落ちる理由は、正直「ブラックボックス」です。
とはいえ、ユーザーファーストな「コンテンツの質」が合格に必要なすべてでして、たとえば「毎日更新」にこだわるなど、適当なブログを書いて申請するのはやめましょう。
あと、ブロガーの合格報告に無駄に張り合い「たった、3記事」とかで挑戦しなくてOKです。焦りは禁物ですので、あなたのペースで再挑戦してみましょう!
ぶっちゃけ、アドセンス合格は「通過点」にすぎません。どの道、審査に合格しても、少ないPVでは大して稼げませんので、読者に役立つ記事制作に集中しましょうね。
また、審査合格後の流れについては【祝】Googleアドセンス合格後にすべきことは7つだけ【桂馬の高上がり】をどうぞ。
独自ドメインが必要です
Googleアドセンス審査に合格するには、そもそも「独自ドメインの取得」が必須です。
そして今なら、たった「月額ワンコイン」ほどで、WordPressブログを永久無料の独自ドメインで運用できます。
Googleアドセンスに落ちたくないなら、素直にWordPressブログを開設しましょう。その際は、下記の記事をご覧いただけると、近道ですね。ぜひ、無料でどうぞ。
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【無料】たった10分でできるWordPressブログの始め方【エックスサーバー】
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【7社】WordPressブログおすすめレンタルサーバー徹底比較【プロが厳選】
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