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【2022】AIアート無料おすすめサイト・アプリ6選【愛が大切です】

2022年10月10日

【2022】AIアート無料おすすめサイト・アプリ6選【愛が大切です】
ミヤビ

AIアートを作れるサイトやツールってないかな?最近、何かとAIが話題ですが、僕もAIアートを作ってみたいと思ってます。AIアートを無料で作れるおすすめなサイトやアプリを教えてください。

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • AIアートを作れるサイト・アプリとは?
  • AIアート無料おすすめサイト・アプリ6選

この記事を書いてる僕は、ジョージアで暮らすデジタルノマド。AIツールでAIアートを作成しており、時代の最先端で活動してます。

最近、SNSやメディアで「AIアート」が話題。あなたも「AI」を使って、画像やアートを作ってみませんか?

本記事では、無料おすすめなAI画像作成サイト・アプリを6つ紹介します。

この記事を読むと、誰でもサクッとAIアートを作れます。使い方は、とても、とても、カンタンです。キーワードを入れるだけで、AIが自動で画像を作ってくれます。

さぁ、時代は「AI」です。
残酷ですが、変化を楽しみましょう。

AIアートを作れるサイト・アプリとは?

AIアートを作れるサイト・アプリとは?

読んで字の如く、AIを使って、自動で画像を作ってくれるサイトやアプリです。

AIとは?

AI(Artificial Intelligence)=「人工知能」のこと。

機械学習(ML)やディープラーニング(DL)といった仕組みが使われており、膨大なビックデータからある特徴や一定の法則を導き出し、推論するといった具合です。

AIは、下記の3つに分類されます。

  • 特化型人工知能(ANI):音声認識や自動運転などの「弱いAI」
  • 汎用人工知能(AGI):人間と同じように行動できる「強いAI」
  • 人工超知能(ASI):人間を凌駕するAI←「ターミネーター」

プログラムに従ってただ行動するか、自発的に問題解決してくれるかの違いです。人間は、経験に基づき、頭を使って、問題解決できます。

しかしココが、AIの目指すべき課題でもあります。

 AIの目的 =『人間の代替』

AIの目的は、人間と同じように考え、問題解決してもらうこと。もう、無駄に働きたくないですからね。現に、自動運転やSiriなどの音声認識、レジの無人化は始まってます。

しかし、危険視されてるのが「AI自らを改良し続ける「AI」が生まれること」です。

いわゆる、2045年問題「シンギュラリティ(技術的特異点)」ですが、それよりずっと前に来るかもしれませんし、来ないかもしれません。

個人的には、早く訪れる予感です。本記事でも「AIアート」に触れますが、すでに人智を超えてます。なんせ、AIアートで描いた絵が、アートコンテストで「1位」ですからね。

>> 参考記事:AIの描いた絵が「アートコンテストで1位」に賛否両論。作者は何を意図したのか?

AIアートとは?

AI(人工知能)で作るデジタルアートのこと。本記事で紹介するAI画像作成サイト・アプリを使うと、たとえば、下記のような絵を作れます。

絵心ない人や美術で「2」の人も、関係ありません。AIがテキストを読み取り、膨大なビックデータから、自動で「あなただけのアート」を作ってくれます。

画像を高品質化してくれるワード =「呪文」です。

この「呪文」をうま〜く使うことで、人智を超えた世界に辿り着けます。詳しくは【魔法】AIアートで画像を高品質化する呪文とは?【人智を超える】をどうぞ。

>> 関連記事:【芸術は爆発】AIアートとは?【特徴・仕組み・活用例】

AIアートに必要なモノ

AIアートに必要なモノは、たったコレだけですよ。

  • その①:PC/スマホ
  • その②:Discordアカウント(Midjourney)
だがしかし、すでにお持ちですよね?

AIアートに必要なモノは「好奇心」です。
そして「やる気」など、存在しません。

詳しくは【無料】AIアートに必要なモノとは?【結論、好奇心】をどうぞ。

 AIアートの費用は?

基本的に、無料です。

とはいえ、サービスを展開してる以上、有料機能もあります。たとえば、上限を超えたら、それ以降は「有料」とかですね。

本格的にAIアートを作ってビジネス展開する人は少ないと思います。ひとまず、無料で触ってみるのがいいかと。誰でも無料でAIアートに触れられる素晴らしい時代に感謝ですね。

AIアート無料おすすめサイト・アプリ6選

AIアート無料おすすめサイト・アプリ6選

AIアートを作れるサイト・アプリです。
無料おすすめをどうぞ。

  • その①:Canva
  • その②:Dream by WOMBO
  • その③:DALL・E2
  • その④:Midjourney
  • その⑤:Stable Diffusion
  • その⑥:お絵描きばりぐっどくん

その①:Canva

サムネやアイコン作成で人気な「Canva」が、2022年10月、AIアートを作れる新機能「Text to Image(Beta)」を搭載しました。

>> NOTE|無料でAI画像生成!テキストから画像を生成できるようになりました

 『Text to Image』の使い方

使い方は、とても、とても、カンタンです。

  • テキストを入力する
  • スタイルを選択する
  • イメージを生成する
そのままCanvaで編集できるので、あなただけのオリジナルAIアートを作れます。

Canvaの新機能「Text to Image」の詳しい使い方は【無料】CanvaでAI画像を作る方法【Text to Imageの使い方】をどうぞ。

その②:Dream by WOMBO

Dream by WOMBOは、高品質なAIアートをサクッと作れるAIアート作成サイト・アプリ。

カナダのスタートアップ企業「WOMBO社」が開発し、入力したキーワードから高品質なAIアートをサクッと10秒ほどで自動生成してくれます。

>> Dream by WOMBO

 『Dream by WOMBO』の使い方

使い方は、とても、とても、カンタンです。

  • テキストを入力する(200字以内)
  • スタイルを選択する(36種類)
  • 追加画像を挿入する(任意)
  • NFTアートを挿入する(任意)
  • Createする

Dream by WOMBOは、テキストだけでなく任意の画像やNFTをオプションとして追加できます。ただし、テキスト上限が「200字」と、読み取れる情報量が少ないのが残念。

スマホアプリでもサクッと作れます。Dream by WOMBOの詳しい使い方は【無料】AI画像作成ツール「Dream by WOMBO」の使い方をどうぞ。

その③:DALL・E2

DALL・E2(ダリ2)は、人工知能を研究してる非営利団体「Open AI」が開発した、文章から画像を生成できるAIサービス。

招待制でしたが、一般公開されたので、登録すれば誰でも使えます。なお、アプリはございません。パソコンから操作します。

>> DALL・E2

 『DALL・E2』の使い方

登録後、50クレジットが無料で付与。使い切った後は、毎月15クレジットが付与されます。上限を超えた場合、クレジットを購入することで、AI画像を生成できます。

使い方は、とても、とても、カンタンです。

  • キーワードを入力する
  • Generateする

1回の生成で1クレジット消費します。
使い過ぎに、注意です。

DALL・2の詳しい使い方は【無料】AI画像作成ツール「DALL・E2」の使い方をどうぞ。

その④:Midjourney

Midjourney(ミッドジャーニー)は、チャットアプリ「Discord」から作るAIアート作成サイト。

無料で25枚まではAIアートを作れます。ただし、商用利用できない点には注意です。有料プランに加入すると、商用利用が可能になります。

>> Midjourney

※公式サイトを訪れると「うわっ...怪しい」と思うかもです。大丈夫です、安心してください。そのまま「Join the beta」からDiscordで招待を受けてください。

 『Midjourney』の使い方

Midjourneyを使うには、Discordアカウントを開設し、招待される必要があります。

  • Discordの招待を受ける
  • Discordの専用部屋に入る
  • コマンド入力しプロンプトする

1分ほどで、入力したキーワードから4枚のAI画像が生成されます。無料版では商用利用できませんが、TwitterなどSNSでのシェアは認められてます。

Midjourneyの詳しい使い方は【無料】AI画像作成ツール「Midjourney」の使い方をどうぞ。

その⑤:Stable Diffusion

AIアートといったら「Stable Diffusion」一択かと。Stability.AI社が開発した、今、もっとも話題なAIアート作成サイトです。

商用利用も可能、無料でAIアートを作れます。

GitHub上にオープンソースが公開されており、ちょっとプログラミング要素も必要だったりもしますが、簡単にAIアートを作れます。

>> Stable Diffusion

 『Stable Diffusion』の使い方

Stable Diffusionの使い方は、下記のとおりです。

  • HuggingFaceに登録する
  • Stable Diffusion Demo
  • DreamStudio

無料でプロンプトできますので、とてもおすすめです。もはや、コレ一択。詳しくは【無料】AI画像作成ツールの神「Stable Diffusion」の使い方をどうぞ。

 『Stable Diffusion』日本語版

Stable Diffusionを日本語でプロントするサービスもありまして、それが「Rinna株式会社」が開発した「Japanese Stable Diffusion」です。

  • 日本語でプロンプトできる
  • Hugging Faceに新規登録する
  • Google Colaboratoryで実行する

ちょっと、Pythonを操作しますけど、プログラミング未経験でも問題ありません。

試しに触ってみて、AIアートのプログラムを体感してみましょう。詳しくは【無料】AI画像作成ツール「Stable Diffusion」の使い方【日本語ver】をどうぞ。

その⑥:お絵描きばりぐっどくん

お絵描きばりぐっどくんとは、AIアートをLINEから作れるAI画像作成アプリ。

AI画家「Stable Diffusion」を使っていまして、テキスト入力するだけで、絵師と肩を並べられるAIアートをサクッと作成できます。

他のAI画像作成サイトやアプリとは違い、LINEに友だち登録するだけで使えます。

 『お絵描きばりぐっどくん』の使い方

使い方は、超カンタン。LINEのメッセージと同じ要領で、日本語でプロンプトするだけ。

  • 手順①:LINEで友だち登録
  • 手順②:トーク画面でプロンプト

本記事で紹介した中で、一番カンタンにAIアートを始められます。

とはいえ、無料版では「1日10枚」までしか作れないデメリットはあるものの、日本語でサクッとプロンプトできるので、気軽さでは圧倒的。

詳しくは【無料】AI画像作成アプリ「お絵描きばりぐっどくん」の使い方【LINEで作れる】をどうぞ。

テキスト生成には「Catchy」がおすすめ

Catchy(キャッチー)は、日本語でキーワードを入れると、キャッチコピーやテキストを作成してくれるAIツール。AIアートの描画テキスト、記事タイトルや見出しなど、100種類以上のAI生成が可能です。

そもそも、AIサーとを作るには、AIが読み取りやすいテキストを入力する必要があります。

しかし、英語の苦手な人がプロンプトしても、ぶっちゃけ、微妙なAIアートが完成します。

そこで「Catchy(キャッチー)」というAI文章作成ツールを使うことで、誰でもサクッとプロンプトできます。詳しくは、AI文章作成ツールの神「Catchy(キャッチー)」の使い方【現役ブロガーがレビュー】をどうぞ。

AI文章作成ツールの神「Catchy(キャッチー)」の使い方【現役ブロガーがレビュー】
AI文章作成ツールの神「Catchy(キャッチー)」の使い方【現役ブロガーがレビュー】

AI文章作成ツール「Catchy(キャッチー)」の使い方を知りたいですか?本記事では、Catchyの使い方、メリット・デメリット、費用をマルっと解説します。文章はAIで書く時代です。

続きを見る

AI学習で大切なのは「愛」です

本記事では、AIアートで無料おすすめなサイト・アプリを6つ紹介しました。

  • その①:Canva
  • その②:Dream by WOMBO
  • その③:DALL・E2
  • その④:Midjourney
  • その⑤:Stable Diffusion
  • その⑥:お絵描きばりぐっどくん

まだまだ、AIアートの世界は発展途上。これからも、ますます便利で破格なAIアート作成サイトやツールが登場してもおかしくありません。

特に、テクノロジーの世界は、技術アプデが高速ですから、今後もAIの動向やリサーチに目が離せません。というわけで、今回は以上です。

AIアートという"大きな桃"が「ドンブラコ...ドンブラコ...」と流れてきました。さて、あなたは、その"大きな桃"を家に持ち帰って、割ってみますか?

桃太郎のお婆さんは、行動しました。
さて、あなたはどーしますか?

 愛のあるAIアートを作りましょう

AI学習に限らず、大切なのは「愛」です。
もはや、AI =「愛」です。

ちょっとポエムですけど、現在の技術では「弱いAI」が限界です。つまり、人間の感情や意識レベルを、AIはまだ再現できません。できるのは、学習からのプログラムです。

本サイトも、まるで、我が子を育てるように「愛」を持って、記事を書いてます。

AIには、僕のような文章を、絶対に書けません。

なぜなら、愛がないからです。
愛を、理解できないからです。

愛がわかるその日が来たら、AIにこき使われて人類滅亡かと。

というわけで、愛を持ってAI学習に取り組みましょう。無機質な感情では、AIがなかなか愛を読みとれませんからね。画像生成にも、具体的なテキスト「愛」が必要です。

本記事を読み終えたら、今すぐ手を動かしましょう。その方法論は【保存版】初心者でもできるAIアートの作り方【ロードマップ】で解説してます。

【保存版】初心者でもできるAIアートの作り方【ロードマップ】
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 AI文章作成サイトまとめ

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 Catchy

AI文章作成ツールの神「Catchy(キャッチー)」の使い方【現役ブロガーがレビュー】
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「ゆとりブログ」の編集長。民間・公務員・WEBフリーランスとマルチな職歴を持つ敏腕ゆとり転職マスター&デジタルノマド。100日後にIT転職させます。

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