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【コツ9つ】SEO最適化したブログ内部リンクの貼り方【リンクは添えるだけ】

2023年6月29日

本記事は、一部「広告」を含みます。

SEOに効果的な内部リンクで、ブログ成果を出しませんか?

この記事で紹介する「ブログ内部リンクの貼り方コツ9つ」を実践すると、ユーザーと検索エンジン双方に効果的な内部リンクの貼り方を理解できます。

そこで本記事では、ブログ内部リンクの効果的な貼り方やコツを解説します。

この記事を読むと、ブログにおける内部リンクの重要性をマルっと理解できます。

結論、ブログ内部リンクをSEO最適化するコツは「9つ」です。

くれぐれも、内部リンクをテキトーに貼るのはNGですよ。集客や収益化を最大化させる内部リンクの貼り方を解説します。

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【執筆者】

ミヤビ|ブログ愛好家

【ミヤビ:当サイトの編集長】

  • ブログ歴3年
  • ブログ収益7ケタ達成
  • ブロガー/デジタルノマド

内部リンクとは?

内部リンクとは、自社サイト内のブログ記事をつなぐリンクのこと。

内部リンク

内部リンクの図解

たとえば「記事A」に対して、同じドメイン内にある「記事B」をリンクさせることを意味します。

上記のとおりでして、記事内で自分のブログ記事を紹介するときに使います。

外部リンクとの違い

外部リンクとは、自社サイトの記事に外部サイトを掲載するリンクのこと。

第三者の書いた情報を参考にしたいときや引用する場合に、外部リンクとして記事を引っ張ります。

外部リンクは、主張に対する「根拠」を示す場合に有効です。その際は、信頼性や権威性あるサイトから、適切にリンクすることが大切ですよ。

被リンクとの違い

被リンクとは、外部サイトからリンクされてる状態です。

よく「被リンクをもらう」などと呼びますね。

一方で、他人の記事をリンクすれば、そのサイトは「被リンクを獲得した」状態ということ。

※SEOでは「被リンク」が重要でして、信頼性や権威あるサイトは、被リンクを受けやすいです。被リンクの多いサイトほど「この記事は、有益だ」と判断され、検索上位も狙いやすくなります。

ブログ内部リンクのSEO効果3つ

内部リンクのSEO効果を解説します。

実は、ウェブ上の記事は「クローラー」というボットにより、リンクを辿ることで各サイト内を巡回し、情報を分析してます。

「クローラー」(「ロボット」や「スパイダー」と呼ばれることもあります)は、ウェブページ間のリンクをたどることによってウェブサイトを自動的に検出し、スキャンするプログラムを指す総称です。Google のメインのクローラーは Googlebot と呼ばれます。引用元:Google検索セントラル|Google クローラーとフェッチャーの概要(ユーザー エージェント)

読者に役立つ内部リンクの充実したブログは、ユーザーだけでなく、検索エンジンからの評価が高まりますよ。下記で詳しく解説しますね。

効果①:記事の巡回率が高まる

繰り返しですが、クローラーがサイト内を巡回(クロール)するには、リンクが必要です。

クローラー

クローラーとは、サイト内を巡回するボットのことでして、ネット上の膨大なWebサイトのリンクを巡回することで、各サイト情報を収集します。そして、情報収集の結果、記事の検索順位を決めます。

検索順位が決まる仕組み

  • ステップ①:クローラーが、ページ内を巡回(クロール)する
  • ステップ②:集めた情報を検索エンジンのデータベースに登録する(インデックス登録)
  • ステップ③:検索エンジンがインデックス登録された内容を評価し、検索順位を決める

こーいった仕組みにて、記事の検索順位が決まります。そのため、クローラーにブログ記事を適切にクロールしてもらうよう、内部リンクが必要になるワケ。

ブログ記事を内部リンクで充実させれば、ページを巡回してもらいやすくなります。質の高い内部リンクで、積極的にクローラーを呼び込みましょう。

ミヤビ
ミヤビ

もちろん、クローラーは有限です!

効果②:記事の関連性が高まる

内部リンクは「関連記事」でつなげましょう

ユーザーの悩みを「深く」解決するには、その記事に関連した網羅的な情報を提供すること。知りたい情報にアクセスしやすくなり、記事を探す手間も省けます。

ユーザーファーストな内部リンクの例

  • まず「海外旅行 クレカ おすすめ」の記事を読む
  • 途中で「海外旅行 持ち物 おすすめ」の記事が気になって読んだ
  • 海外旅行には「WISEデビットカード」がおすすめで、お気に入りの「バックパック」も見つかった

ユーザーに役立つ内部リンクを提供することで、読者満足度が高まりやすくなります。

ミヤビ
ミヤビ

Googleの理念「ユーザーファースト」を実現しましょう!

効果③:平均滞在時間が伸びる

読者に役立つ内部リンクを貼ると、平均滞在時間が伸びます。

  • 読者は「おっ!」と気になり、次の記事へ読み進む
  • その記事でも、読者の悩みが解決すると、さらに満足度が高まる
  • 他のブログ記事も見てみて、その人のファンになる

友人の相談にのるときも、同じ"景色"を眺めつつ、親身に寄り添うと思います。

相手は答えを求めてるワケではないですが「こんな風にしてみたら?」みたいに、選択肢を与えるイメージです。ブログも似てませんか?

Googleは、平均滞在時間が長い =「役立つ記事」と判断しており、ユーザーに寄り添えると、結果的に検索上位を狙いやすくなります。

また、読者が飽きて離脱しそうなタイミングで、興味をそそる記事を提供できると、離脱防止にもつながり、まさに「Win-Win」ですね。

ブログ内部リンクの種類5つ

ブログの内部リンクは、上手に使い分けることが大切です。

まずは、定番な「テキストリンク」ですね。

テキストリンク

テキストリンクとは、テキストがリンクされてる状態を指し増して、クリックすると、そのサイトURLに飛びます。

主に、内部リンク =「テキストリンク」を指す場合が多く、記事内で関連する自分の記事を紹介したい場合によく使われます。

 テキストリンクの貼り方

テキストリンクの貼り方は、実にカンタンです。

  • 方法①:テキスト選択後、[⌘ + v] でURLを貼り付け
  • 方法②:WordPress編集画面より、リンクを挿入

手っ取り早い「方法①」をおすすめします。

 ページ内スクロールの方法

リンクをクリックすると、該当箇所に「ヌルッ」とスクロールするアレ。本記事でも多用してるので、その方法を解説しますね。

たとえば、あるアンカーテキストを特定のH3見出しにスクロールさせたい場合の記述方法です。

  • <a href="#example">ここにリンクタイトル</a>
  • <h3 id="example">H3見出しタイトル</h3>

飛ばせたい箇所に、任意の「id名」を付与し、aタグに「#id名」とリンクさせればOKです。

WordPressでは、スクロール機能が標準装備されてます。飛びたい箇所に「ヌルッ」と飛べるため、ユーザービリティ向上につながります。ぜひ活用してみてください。

WordPressテーマによっては、カード型デザインも用意されてます。

当サイトのブログカード

当サイトのブログカード

ブログカード

ブログカードとは、アイキャッチや記事タイトル、メタディスクリプションなどが一体化したカード型リンクのこと。テキストリンク同様、クリックすると、その記事URLに飛びます。

  • メリット①:インパクトあるデザイン
  • メリット②:クリック面積が大きい
  • メリット③:ブログにリズムが生まれる

文字だらけだと読みづらいですが、インパクトあるデザインにて、ブログにメリハリが生まれます。

一方、デメリットは「リンクかどうか、わかりづらい」ことですね。基本は「テキストリンク」ですので、過度な使用はおすすめしません。

 ブログカードの貼り方

WordPressテーマを使えば、ショートコードでサクッと実装できますよ。

たとえば、当サイトのWordPressテーマ「AFFINGER6」でしたら、記事IDに「カード」を割り当てればOKですね。

ショートコードでカードリンクを実装する方法

ショートコードでカードリンクを実装する方法

プログラミングやプラグインは不要、誰でもカンタンにブログカードを作れます。

画像にリンクを貼ることもできます。

WordPressの編集画面にて画像を選択し、編集 >「表示設定」>「リンク先」>「カスタムURL」より、該当URLを挿入します。

※画像は意外とクリック率の高いコンテンツです。特に、アフィリエイト商品の画像を提示する際は、リンクを差し込まないと、売上をとりこぼします。

内部リンクは「ボタン」としても効果的ですよ。

人は、ボタン =「クリックできる」ことを、本能で知ってる生き物です。

ボタンデザインのポイント

  • ポイント①:ボタンの色(※サイトカラーと被せない
  • ポイント②:ボタンは大きく目立たせる(※クリックさせやすくする
  • ポイント③:ボタンは「影」で立体感を出す
  • ポイント④:ボタンアニメーションを実装する
  • ポイント⑤:キャッチコピーやマイクロコピーを効果的に使う

たとえば、任意の記事に誘導したり、商品を買ってもらいたいときなど、ユーザーを意図的に行動させたいときにボタンは有効です。

ミヤビ
ミヤビ

クリックしたくなるボタンを作りましょう!

 ボタンリンクの貼り方

ボタンを作る方法は、下記のとおりです。

  • 方法①:WordPressテーマを使う
  • 方法②:独自にCSSを編集する

たとえば「方法①」を使うと、下記のようなボタンを実装できます。

当サイトのボタンリンク

当サイトのボタンリンク

また「方法②」の場合、HTMLやCSSといったWebデザインスキルが必要になり、初心者ならテーマを使った方が挫折しません。

一般的に、アフィリエイトリンクを挿入することが多いですが、見出しなどにスクロールさせることもできるので、ぜひ活用してみてください。

WordPressでは、TwitterやYouTubeなどのSNSリンクも貼れます。

  • 方法①:テキストリンク
  • 方法②:埋め込みリンク

上記を使い分けることで、記事が読みやすくなり、説得力やリズムも生まれます。

 SNSリンクの貼り方

たとえば、Twitterの場合、投稿の専用タグをテキストモードにコピペすれば、ツイートがそのまま記事に反映されます。


ツイート投稿 >「ツイートを埋め込む」>「Copy Code」より、専用タグをテキストモードにコピペするだけのカンタンな作業です。

もしくは、ツイートURLをそのままテキストに[⌘ + v]で貼りつければ、テキストリンクとして機能しますよ。

ブログ内部リンクをSEO最適化するコツ9つ

SEO最適化させる内部リンクの「コツ9つ」です。

内部リンクは「テキスト」が基本です。

というのも、シンプルに「リンクだと、わかりやすい」からですね。

ブログカードは「画像」にて、表示速度が低下します。これはSEO的によくないので、軽〜いテキストリンクで十分。

ミヤビ
ミヤビ

リンクは「テキスト」が基本ですよ!

リンクのカラーは「青」です。
これ、常識ですよ。

たまに、リンクが「赤」や「オレンジ」にしてる人を見かけます。しかし、それじゃあ、ユーザーがリンクだとわかりません。

リンクにオリジナリティを出すのは「不毛」です。絶対に「青色」を守りましょう。

リンクには「下線」をつけること。ユーザーがリンクだと認識しやすくなり、クリック率をとりこぼしません。

もしくは、リンクをホバー(マウスを乗せる)したら、下線が出るデザインでも問題ありませんね。

まとめると「テキストリンクは青色で、下線をつける」と覚えておきましょう。

内部リンクのテキスト(アンカーテキスト)には、SEOキーワードを入れること。

検索エンジンは、アンカーテキストから情報を判断しており、リンク先のページに何が書かれているかを把握します。

適切なアンカー テキストがあれば、ユーザーと検索エンジンはリンクされたページの内容を簡単に把握できます。引用元:Google検索セントラル|検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

たとえば「こちら」みたいな抽象的なアンカーテキストはおすすめしません。

それだと、ユーザーやクローラーが、記事内容を適切に把握できませんので。

そーではなく「SEO対策の完全ロードマップ」みたく、自然にキーワードを含めること。これなら、何の記事なのか分かりやすいですよね?

関連あるブログ記事のタイトルを入力すれば、自然にキーワードは含まれます。セットで【どこに入れる?】ブログ記事のSEOキーワードの入れ方【全部で7つある】もどうぞ。

どの記事においてもですが、内部リンクをつなぎ、記事を孤立させないこと。

記事を孤立させるデメリット

  • クローラーがサイトを巡回しづらくなる
  • 記事がインデックス登録されにくくなる
  • サイトや記事を適切に評価しづらくなる

このように、SEO的にデメリット豊富です。

先ほど解説したとおり、クローラーは記事のリンクを辿り情報を把握します。記事を孤立させると、検索エンジンから評価されづらくなってしまいます。

その際に大切なのが、下記の意識です。

内部リンクは、その記事に関連する記事でつなげること。

関連ページへのリンクを適宜追加すると、ユーザーが同様のコンテンツを見つけやすくなります。引用元:Google検索セントラル|検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

関連記事を散りばめることで、読者の悩みを「深く」解決できます。

1ミリも関係ない記事を届ける行為は、ユーザーにとってムダ。関連記事をつなぐことで、SEO効果がより高まります。

ちょっとSEOテクですが、内部リンクは「別タブで、開かせない」こと。重要なので丁寧に解説しますが、リンクをクリックすると、下記のパターンに気づきます。

  • パターン①:同じタブで開く
  • パターン②:別のタブで開く

内部リンクを「パターン①」で届けると、読者満足度が高まった結果、メンドくさいから、画面を閉じる傾向にあります。

重要なのでもう一度言いますが、元のページに戻るのがメンドいので、画面をそのまま閉じます。

 解答:再検索させない

つまり、ユーザーに再検索させません。
検索画面に戻らない...ということです。

  • 記事を閉じる =「悩みが解決した」
  • 検索にもどる =「記事がよくない」(※平均滞在時間によりけり

Googleは「再検索」を嫌います。つまり「記事を閉じさせる」工夫も大切です。

たまに、こんな記事を見かけませんか?気になる情報が、次のページにある記事です。

再検索をさせないSEOテクニック

再検索をさせないSEOテクニック

戻るのがメンドくさく、そのまま画面を閉じる人が多いと思います。つまり、画面を閉じる =「悩みが解決した」という、ユーザーの心理を逆手にとった「SEOハック」です。

とはいえ、外部リンクなら「別タブで開かせる」方がユーザーファーストですけどね。記事にサクッと戻ってきて欲しいので。僕は、そーしてます(*`ω)

画像リンクには「alt属性(代替テキスト)」を設定しましょう。

alt属性

検索エンジンに「どーいった画像なのか」を伝える役割があります。画像検索でヒットしたり、視覚障害者への音声ガイドとして重宝します。

<img src = "画像のURL" alt = "ここにalt属性を記述">

  • ポイント①:具体的に書く
  • ポイント②:SEOキーワードを入れる
  • ポイント③:日本語でも英語でもOK

alt属性を含めた、詳しい画像SEO対策については【10選】SEOに効果的!おすすめ画像対策まとめ【PV1.5倍/画像検索の重要性】にまとめました。

さいごにアドバイスですが、リンクは「添える」だけ。つまり、読者が情報を欲したタイミングで、リンクを「ポン」とおいてあげること。

スラムダンク風に言うなら「左手は、添えるだけ」ですね。

その内部リンクは「読者にとって本当に必要か?」あらためて考えてみましょう。クリックされない内部リンクに、価値はありませんので。

ブログ内部リンクの設置箇所7つ

内部リンクを下記に設置すると、ユーザーと検索エンジン双方に効果的ですよ。

記事内には、コンテンツを深堀りする「内部リンク」を適度に散りばめましょう。

内部リンクを設置するポイントは、読者が「欲しい」と感じたタイミングです。

覚えてますか?その際は「関連記事でつなげる」でしたね?記事を孤立させると、クローラーの回遊率が下がりますし、関係ない記事を紹介しても意味ありません。

ただし、内部リンクを削除した場合やパーマリンク変更による「リンク切れ」に注意してください。その対処法については、後ほど解説します。

コンテンツの一番下には、その記事内容と関連ある記事をおくと良いですよ。

当サイトの記事下「関連記事」

当サイトの記事下「関連記事」

  • 関連記事
  • 人気記事
  • 新着記事

読後の満足度が高ければ、さらに記事を読んでくれる可能性が高まります。

関連性の高い内部リンクを設置することで、回遊率や平均滞在時間もUPしますよ。SEOに拍車がかかるため、ぜひ試してみてください。

ミヤビ
ミヤビ

テーマやウィジェット機能にて、設定できます!

サイト内には、必ず「パンくずリスト」を設置しましょう。

当サイトのパンくずリスト

当サイトのパンくずリスト

パンくずリスト

パンくずリストとは、ユーザーがサイト内で、今どのカテゴリー階層にいるかを示した「位置情報」のようなもの。

ビジュアルかつ構造的に、現在地が分かるため、必要不可欠です。

また、各階層はリンクされており、クリックすれば、そのページへ瞬時に移動できます。クローラーのページ循環にも役立つので、SEO対策としても必須ですね。

なお、パンくずリストは、WordPressテーマを使えばカンタンに実装できますよ。

グローバルナビゲーションとは、ブログ上部に表示される「メニュー」のこと。

ヘッダー|②:グローバルナビゲーション

ヘッダー|②:グローバルナビゲーション

記事上部に表示されるため、もっとも見られ、クリックされやすいです。

WordPressの標準機能やテーマで、テキストや画像でリンクできます。クローラーに伝える役割もあるので、キーとなるブログ記事を配置しましょう。

サイドバーは、サイト内の利便性を向上させます。ユーザーの目が届きやすく、内部リンクを目立つ形でカスタマイズできるのがポイント。

サイドバーに盛り込む項目

  • 検索窓
  • プロフィール
  • カテゴリー
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サイドバーは、WordPressの「ウィジェット」にて編集可能です。テーマやプラグインを活用し、サイドバーをカスタマイズしてみましょう。

フッターには「フッターメニュー」を設置しましょう。サイト全体を補完する役割があり、ユーザーの利便性が向上します。

当サイトのフッターメニュー

当サイトのフッターメニュー

フッターメニューの項目

  • お問い合わせ:サイト運営者への連絡先
  • プライバシーポリシー:サイトの運営規定
  • 運営者情報:プロフィール記事
  • サイトマップ:HTMLサイトマップ

固定ページで作り、アンカーテキストでどうぞ。

フッターメニューは、グローバルナビゲーションと同様、WordPress「外観」>「メニュー」にて作れますよ。

サイトマップは、2種類あります。それが「XMLサイトマップ」「HTMLサイトマップ」ですね。

  • XMLサイトマップ:検索エンジン向けサイトマップ
  • HTMLサイトマップ:ユーザー向けサイトマップ

HTMLサイトマップ

HTMLサイトマップとは、ユーザー向けに、サイト内の記事をリスト化したモノ。全記事がカテゴリーごとに整理されており、目的の記事を探しやすくなります。

当サイトのHTMLサイトマップ

当サイトのHTMLサイトマップ

クローラーも巡回しやすくなるため、SEO対策になります。詳しくは【簡単】WordPressブログのサイトマップの作り方&送り方【プラグインで自動作成】をどうぞ。

ブログ内部リンクの適切な管理方法2選

下記の方法にて、リンクを適切に管理しましょうね。

方法①:Googleサーチコンソール

まずは、Googleサーチコンソールにログインしましょう。

左メニュー「リンク」>「内部リンク」にて、ブログにある内部リンク数や記事を一覧チェックできます。

Googleサーチコンソールを使った効率的なリンク管理

Googleサーチコンソールを使った効率的なリンク管理

どの記事に、内部リンクが多く集まってるのかを把握できます。

また、被リンク状況も確認できまして、必要に応じて「外部リンク」「上位のリンク元サイト」などもチェックしてみてください。

方法②:プラグイン

Broken Link Checker

Broken Link Checker
機能 リンク切れ
インストール数 70万以上
WordPressとの互換性 あり
最終更新
おすすめ

WordPressプラグイン「Broken Link Checker」を使えば、リンク管理が効率化しますよ。

Broken Link Checker を使った効率的なリンク管理

Broken Link Checker を使った効率的なリンク管理

  • 問題あるリンクURL
  • 推定されるその原因
  • 問題あるリンク記事

記事内リンクの状況が、一目でわかります。

リンクの自己管理は、無理ゲーです。
プラグインでコスパ良く管理しましょう。

>> 関連:【9選】WordPressブログおすすめ無料プラグイン【不要プラグイン5選】

ブログ内部リンクを設置するときの注意点3つ

さいごに、内部リンク設置で気をつけたい注意点です。

注意点①:不適切な内部リンク

下記の行為は、Google公式から「避けるべき」と明言されてます。

避けるべきアンカーテキスト

  • 抽象的なアンカーテキスト
  • リンク先と関係ないアンカーテキスト
  • 長すぎるアンカーテキスト
  • 隠しリンク(通常テキストのように見せかける)
  • キーワードの詰め込み
  • ユーザーに役立たない内部リンクの詰め込み

不適切な内部リンクは、検索エンジンから「ペナルティ」を受ける可能性があります。スパムリンクと判断されれば、最悪、検索結果から弾き出されるかもですね。

SEOのためにリンクを悪用すると、ブログ運営の「死活問題」になりますよ。

本記事で解説した「ブログ内部リンクをSEO最適化するコツ」を実践すれば、自然な内部リンクを作れます。ペナルティを恐れる心配は、ありません。

注意点②:リンク先URLを統一しない

内部リンクのURLは、統一させましょう。よくある「表記ゆれ」は、下記のとおりです。

  • ケース①:「/」の有無(末尾のスラッシュ)
    https://example.com
    https://example.com/
  • ケース②:「www」の有無(World Wide Web)
    https://example.com
    https://www.example.com
  • ケース③:「http://」「https://」(セキュリティ面から「https」一択
    http://example.com
    https://example.com

同じページでもURLが異なれば、別ページだと認識されます。

つまり、URLがバラバラだと、SEO効果も分散してしまいます。

ミヤビ
ミヤビ

URLは、統一しましょう!

注意点③:nofollow属性を過度に使用する

SEOについて少し詳しい人なら「nofollow属性」をご存知かと思います。

nofollow属性

nofollow属性とは、検索エンジンのクローラーに対し、リンク先へ情報や評価を伝えなくする属性値のこと。リンクすることで、自社サイトの評判を相手サイトに与えたくない場合に使います。

しかし、下記のような「誤解」もあります。

  • クロールを最適化させるため、内部リンクに「rel="nofollow"」を設定すべきだ
  • リンクジュースを流さないため、外部リンクに「rel="nofollow"」を設定すべきだ

Google「ジョンミュラー氏」によると「すべてのリンクに『nofollow属性』をつけるのは不自然であり、ランキングで有利になることは絶対ない」と述べてます。

“So that’s definitely wrong. It’s definitely not the case that if you use normal links on your website that you would rank any worse than if you put nofollow on all outgoing links. I suspect it’s even, on the contrary, that if you have normal linking on your page then you would probably rank a little bit better over time – essentially because we can see that you’re part of the normal web ecosystem. So it’s definitely not the case that you have any kind of ranking advantage by marking all outgoing links as nofollow.”

引用元:SEJ|Google’s John Mueller: No Benefit to Marking All Outbound Links as Nofollow

外部リンクする際は、信頼できるサイトから引っ張ってくる場合がほとんど。通常リンクの方が、自然なサイトであると認識され、ページ評価が高まりやすいですよ。

ユーザーに役立つブログ内部リンクを貼ろう

本記事では、SEOに効果的なブログ内部リンクの貼り方を解説しました。

この記事のまとめ

  • 内部リンクとは、同じドメイン内の記事をつなぐリンクのこと
  • 内部リンクを巡回することで、サイトが評価され、記事の順位が決定される
  • 内部リンクを適切に使えば、ユーザーと検索エンジン双方に評価されやすくなる
  • 内部リンクの使い方を間違えると、SEOでペナルティを受ける可能性がある

無闇に貼ればいいワケではなく、必要な箇所に適切なカタチで届けることが大切です。

読者にフォーカスした質の高い内部リンクを提供しましょう。リンクの貼り方を間違えてる人も見かけるので、ぜひ本記事を参考に改善してみてください。

なお、内部リンクをSEO最適化するなら「有料テーマ」で、コスパ良く対策を。詳しくは【比較】WordPressブログでおすすめな有料テーマ7つ【AFFINGER6一択】をどうぞ。

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最後までお付き合いありがとうございました。僕のTwitter(@ImperialMiyavi)もフォローしてもらえたら嬉しいです。ブログ運営に関するお役立ち情報を発信しており、ブログとセットで勉強できます!

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ミヤビ

ブログ帝国を作ってます|ブログ累計収益7ケタ|【経歴】新卒(専門:行政広報)→総合職(自治体派遣)→国家公務員→フリーランスエンジニア→【ブログ × YouTube × 金融特化ライター】|ブログ、クレカ、仮想通貨ブログ運営|日本⇄ジョージア⇄トルコ⇄オーストラリアに引きこもってます【元皇室の中の人】

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