ITスキル WEBエンジニア

週休3日に転職するなら、エンジニアがオススメな件

2022年8月6日

週休3日に転職するなら、エンジニアがオススメな件
ミヤビ

週休3日の仕事に転職したいな〜。とはいえ、そんな会社は少ないだろうし、夢物語だよな。どうやったら、週休3日な職場で働けるんだろう...

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • 週休3日に転職したいなら、エンジニアがオススメな件
  • 週休3日のエンジニア転職は理想だけど、未来は不透明です

この記事を書いてる僕は、ジョージアで暮らすデジタルノマド。過去にはフリーランスのWEBエンジニア経験もあり、週休3日な暮らしを実現していました。

週休3日の仕事に転職しませんか?

本記事では、週休3日の仕事に転職するなら「エンジニア」という選択肢を提示します。

この記事を読むと、理想的なキャリア設計を歩めると共に、週休3日のエンジニア転職に必要なことをマルっと理解できます。

さぁ、夢物語から脱出して、週休3日エンジニアへ転職しましょう。

週休3日に転職したいなら、エンジニアがオススメ

週休3日に転職したいなら、エンジニアがオススメ

エンジニアなら、週休3日も実現できますよ。

  • その①:正社員エンジニア
  • その②:フリーランスエンジニア

その①:正社員エンジニア

エンジニアなどのIT業界の世界だと、週休3日の可能性もあります。なんせ、時代の流れを汲み取り、風通しの良い職場も多いですので。

たとえば、「600株式会社」の代表「くぼけーさん」のツイートです。


週休3日で年収1,000万エンジニア。
もちろん、採用基準は高いです。


上記を見てお分かりですが、未経験からのエンジニア転職は、ハードです。そして、週休3日という好条件なら、優秀なエンジニアじゃないと採用はキツいかと。

やっぱ「僕には無理か...」と諦めるところですけど、ご安心を。下記のフリーランスエンジニアなら、週休3日もワンチャン可能だったりします。

その②:フリーランスエンジニア

僕は過去に、フロントエンドエンジニアの経験がありまして、週休3日を実現してました。

一件5万ほどの案件を、3日くらいで納品。すると残りは、働くのも休むのも自由。物価の安い海外なら、シンプルに人生のハードルが下がります。

僕の友人もこういった人が多く、物価の安い海外で、エンジニアっぽく生きてたりします。要は、フリーランスなので「しっかり納品すればOK」です。

僕の友人も1案件100万で受注してたり、また別の友人は、最低60万以上からLP制作を受注する猛者もいました。みんな、旅するように暮らすデジタルノマドです。

こういった生き方も、フリーランスのエンジニアだからこそ可能です。

 フリーランスエンジニアのメリット

フリーランスエンジニアになるメリットは、下記のとおり。

  • 仕事の裁量を決められ、週休3日が可能
  • 人件費を抑えられ、報酬単価が高い
  • ノマド的に生きることも可能

上記の正社員エンジニアだと、採用のハードルはガツンと上がります。しかしフリーランスエンジニアなら、実現性はわりと高い。

とはいえ、未経験からでも案件受注は可能でして、短期間でスキルをサクッと身につけて、WEB制作会社などに営業をかけてみると良いかと。

また、Midworksのようなフリーランスエンジニアの案件求人サイトにも無料登録しておきましょう。

やるべきことは、エンジニア経験を積むこと

何はともあれ、エンジニアとしてのキャリア経験を積むしかありません。未経験からでも、エンジニア募集してる企業はいくらでもあるので、ITスキルを身につけて、エンジニア転職しましょう。

その会社で、経験を積みつつ、副業なりして、転職したりと、中・長期的なスパンで人生の舵を切ることが大切です。

週休3日を実現できる企業は、少ない。企業の寿命は人より短い時代だからこそ、会社に期待するのは無駄です。やるべきことは、エンジニア経験を積みつつ、時代の流れに乗り、人生を豊かにすることです。

週休3日のエンジニア転職は理想だけど、未来は不透明です

週休3日のエンジニア転職は理想だけど、未来は不透明です

後半では、悲観的な未来にも触れます。

10年後の未来は、わからない

エンジニア需要はたくさんあります。しかし、未来は不透明です。10年後の大半のエンジニアは、飯が食えなくなるとも言われてますからね。

  • NoCodeの台頭
  • 自社エンジニアを雇うようになる
  • アメリカや中国のサービスを使うようになる

たとえば、上記のとおり。開発者側でなく、ユーザー側でしか発展しないということです。これじゃあ、世界を牽引できないから、成長もしませんよね?

じゃあ、エンジニアを目指す価値はないか...となりますけど、エンジニア経験を積む価値はあると思います。

生き残れるのは、変化に対応できるエンジニア。しかし、僕みたいなデジタルノマドとしてのエンジニアでも、人生の選択肢を増やすという経験も積めます。

現場のエンジニアからしたら怒られそうですけど、ザコいエンジニアでも経験しておくべきです。つまり、人生の選択肢を増やすツールとしてのエンジニアです。

まずは、ココを目指しましょう。どの道、優秀なエンジニアを目指すのは、キツいので。

とはいえ、確実な未来はわかる

日本の暗〜い未来予想図です。
ほぼほぼ、確実と言われてます。

  • 超少子高齢社会
  • 日本のGDPは伸びない
  • 天変地異
  • テクノロジーの進化

いうまでもなく、日本の未来は超少子高齢化ですよね。2035年には、3人に1人が65歳以上の高齢者ですから、シンプルに若者には未来がありません。

高齢者を支える若者が少なすぎるので、活気もないですし、社会保険料や税金で搾取されます。労働人口が減ればGDPも伸びませんし、世界と比べても、成長は見込めません。

それに日本は災害大国ですし、首都直下や南海トラフの危険性も確実。あと、最近の日本の夏は、異常に暑いのも、無理ゲーですね。

唯一の希望は、テクノロジーですが、中国やアメリカの腰巾着になる未来かと。日本人は英語も話せませんし、観光やアニメなどの文化圏が最後の砦ですね。

徐々に、働かない人生を目指そう

本記事は「エンジニア」にフォーカスしてますけど、別にエンジニアにこだわる必要はありません。

WEBデザイナーだろうと、ヨガインストラクターだろうと、ブロガーだろうと、週休3日は可能です。

大切なのは、変化と行動です。エンジニアでも変化に対応できなければ、クビを切られるかもしれません。そう意味では、常に自己研鑽と勉強が必要です。

何はともあれ、週休3日が可能な仕事は限られてます。とはいえ、IT業界なら変化に対応しないと生き残れないので、週休3日の可能性は高いです。

まずは、ITスキルを身につけつつ、行動を起こさなければ、神頼みな人生で終わります。それは、時間と運もかかるのでシンドい。自ら行動した方が早いので、この記事を読んだら早速手を動かしてみましょう。

 未来につながる行動リンク

【無料あり】エンジニア転職に強いおすすめプログラミングスクール比較ランキング7選
【無料あり】エンジニア転職に強いおすすめプログラミングスクール比較ランキング7選

エンジニア転職に強いおすすめプログラミングスクールを知りたいですか?本記事ではデジタルノマドの僕が、プログラミングスクール厳選比較ランキング7を紹介します。エンジニア転職して、コスパよく生きましょう。

続きを見る

【実質無料】WEBデザインスクールおすすめ比較ランキング3選【未経験から転職できる】
【実質無料】WEBデザインスクールおすすめ比較ランキング3選【未経験から転職できる】

未経験からWEBデザイナーに転職したいですか?本記事では、デジタルノマドの僕がおすすめするWEBデザインスクールをランキング形式で3つ比較紹介します。コスパ良いWEBデザイナーを目指しましょう。

続きを見る

 セットで読みたい

水曜日に休みたい?週休3日を現実化するライフハック3選
水曜日に休みたい?週休3日を現実化するライフハック3選

水曜日に休みたいと思ってませんか?本記事では、週休3日を実現するためのライフハック術を3つ解説します。働きすぎないためにも、若いうちに人生の舵を切りましょう。

続きを見る

【ゆるぼ】ASP最大級『A8.net』のエンジニア募集が神【年収600万に転職しよう】
【ゆるぼ】ASP最大級『A8.net』のエンジニア募集が神【年収600万に転職しよう】

A8.netにエンジニア転職しませんか?本記事では、エンジニア転職の候補として、ASP最大手「A8.net」という選択肢を提示します。年収600万の自社開発企業へ転職しましょう。

続きを見る

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ミヤビ

「100日後にIT転職するユトリ」の編集長。民間・公務員・WEBフリーランスとマルチな職歴を持つ敏腕ゆとり転職マスター&デジタルノマド。100日後にIT転職させます。

-ITスキル, WEBエンジニア