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【保存版】初心者でもできるOpenSeaの始め方【手順は、5つだけ】

2022年9月30日

【保存版】初心者でもできるOpenSeaの始め方【手順は、5つだけ】
ミヤビ

OpenSeaとか何それ、美味しいの?NFTを始めたいのですが、OpenSeaという言葉をよく耳にします。そこで、NFT初心者でも挫折しない、OpenSeaの具体的な始め方を教えてください。

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • OpenSeaとは?
  • OpenSeaの始め方【手順は、5つ】
  • OpenSeaで実践したい3つのこと
  • OpenSeaで詐欺を回避する10の方法
  • OpenSeaでNFTデビューしよう

この記事を書いてる僕は、ジョージアで暮らすデジタルノマド。仮想通貨やNFTなどのWeb3.0の世界に触れており、含み益は7桁ほど。

初心者でもできるOpenSeaの始め方を知りたいですか?

本記事では、これからNFTに触れる方に向け、NFTプラットフォーム「OpenSeaの始め方」をわかりやすく解説します。

この記事を読むと、OpenSeaでNFTデビューするきっかけを作れ、NFTを自作・購入・販売する方法もわかります。

さぁ、世界TOPシェアを誇るOpenSeaで、NFTデビューしましょう。

※ OpenSeaを始めるあなたへ
OpenSeaを始めるには、まず、仮想通貨取引所を開設する必要があります。これから始めるなら、アプリダウンドード数No1、仮想通貨を500円から購入できる「コインチェック」がおすすめです。無料登録して、NFTデビューしましょう。>> コインチェック

OpenSeaとは?

OpenSeaとは?

OpenSeaとは、世界最大規模なNFTマーケットプレイス。

NFT =「OpenSea」という感じでして、ユーザー、市場規模ともにトップクラスのNFTマーケットプレイスです。

主に、NFTの販売・購入ができます。さらに2次販売でロイヤリティ報酬を得られるなど、画期的なWeb3.0サービスともあり、今、世界中でユーザーが拡大してます。

OpenSeaの具体的な特徴に関しては【NFT】OpenSeaとは?特徴からメリット・デメリットをマルっと解説をどうぞ。

OpenSeaの始め方【手順は、5つ】

OpenSeaの始め方【手順は、5つ】

それでは、初心者でも挫折しないOpenSeaの始め方を解説します。手順は、全部で「5つ」です。

  • 手順①:仮想通貨取引所を開設する
  • 手順②:イーサリアム(ETH)を購入する
  • 手順③:メタマスクを開設する
  • 手順④:メタマスクにETHを送金する
  • 手順⑤:OpenSeaとメタマスクを接続する

仮想通貨取引所を開設→ETHを購入→メタマスクにETHを送金→OpenSeaとメタマスクを連携→OpenSeaでNFTを売買

イメージ的には、こういった流れです。

仮想通貨取引所とOpenSeaは連携できません。メタマスクという仮想通貨ウォレットをかます必要があります。ちょっとメンドくさいかもですが、諦めずについてきてくださいね。

手順①:仮想通貨取引所を開設する

OpenSeaを始めるには、仮想通貨取引所の開設が必須です。

  • 理由①:初回の出品に「ガス代」が必要
  • 理由②:NFTの購入には「ETH」が必要

仮想通貨取引所とは、仮想通貨を売買できる取引所でして、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といったコインを売買できます。

仮想通貨(ETH)を購入し、OpenSeaでETHを支払うイメージです。国内・海外の取引所がありますけど、初心者なら国内でOK。僕は「コインチェック」を愛用してます。

詳しくは【簡単10分】初心者でもできるコインチェックの始め方【口コミ評判/感想レビュー】をどうぞ。

【簡単10分】初心者でもできるコインチェックの始め方【口コミ評判/感想レビュー】
【簡単10分】初心者でもできるコインチェックの始め方【口コミ評判/感想レビュー】

コインチェックの始め方を知りたいですか?本記事では、口座開設方法、メリット・デメリット、口コミ評判を解説しつつ、実際に愛用する僕の感想もお伝えします。コインチェックで仮想通貨デビューしましょう。

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手順②:イーサリアム(ETH)を購入する

仮想通貨取引所を開設できたら、次は仮想通貨(ETH)を購入しましょう。やるべきことは、下記のいづれか。

  • その①:ETH(イーサリアム)を購入する
  • その②:Polygon(ポリゴン)を購入する

ここで、Polygon(ポリゴン)...?何それ、ポケモンですか?と思うかもですが、同じETHなので、そこはご安心を。

そして、OpenSeaでは「ETH」「Polygon」「Arbitrum」「Klaytn」「Optimism」「Solana」という6つのブロックチェーンに対応してます。

  • ETHチェーン→ETHを買いましょう
  • Polygonチェーン→ETH(Polygon)を買いましょう
  • Solanaチェーン→SOLを買いましょう

とはいえ、2022年10月現在、5,000万点以上のNFTのうち、その大半は「ETH」で販売されてます。なので、まずは「ETH」を購入し、慣れたら「Polygon」や「Solana」に手を出せばOK。

具体的なETHの購入方法は【簡単】イーサリアム(ETH)の買い方【購入後にすべき3つのこと】をどうぞ。

 Polygon(旧MATIC)の買い方

Polygonは、イーサリアムのスケーラビリティ問題を解決するために作られました。事実、イーサリアムより、ガス代が安く、取引承認もスムーズです。

Polygon(ポリゴン)は、Ethereumのブロックチェーンと一緒に動作する「レイヤー2」または「サイドチェーン」のスケーリングソリューションで、スピーディーな取引と低い手数料を可能にします。MATICはこのネットワークのネイティブな暗号資産で、手数料やステーキングなどに使用されます。

Polygonを買えるおすすめな仮想通貨取引所は、下記のとおり。

  • 国内:bitFlyer / bitbank
  • 海外:Binance(バイナンス)

残念ながら、2022年現在、コインチェックはPolygonに対応してません。対応する日が来ることを願うばかりですm(._.)m

手順③:メタマスクを開設する

続いては、メタマスク(MetaMask)を開設します。

メタマスクとは、グーグルChromeが提供する「仮想通貨ウォレット(お財布)」のこと。もちろん、無料です。

イーサリアムを使う分散型アプリケーション(DApps)にアクセスしやすくするためのプラグインです。イーサリアムやイーサリアムをベースにして発行された「ERC-20」トークンをWebブラウザ上で保管します。

  • イーサリアム系の仮想通貨を入金・出金する
  • イーサリアム系の仮想通貨を保管する
  • イーサリアム系のNFTを保管する

本件では、仮想通貨取引所で購入したETHをメタマスクに送金します。そして、OpenSeaとメタマスクを接続することで、晴れてNFTを売買できるイメージです。

何はともあれ、メタマスクをインストールしましょう。詳しくは【簡単5分】メタマスク(MetaMask)とは?【登録、送金方法を解説】をどうぞ。

手順④:メタマスクにETHを送金

続いては、購入したETHをメタマスクに送金します。

いいですか〜?仮想通貨取引所→メタマスクに送金ですよ。

  • 送金する通貨:Ethereum
  • 宛先:MetaMask:メタマスクのアドレスをコピペ←最重要
  • 送金先サービス名:その他(MetaMask)
  • 金額(ETH):送金したいETHの額
  • 手数料(ETH):コインチェックの場合、固定「0.005ETH」

どこの仮想通貨取引所でも、だいたい上記を入力します。なお、注意点は「送金先アドレスの入力ミス」と「チェーンの指定」です。

送金先アドレスは、必ず、メタマスクからコピペしてください。チェーンについては、先ほども少し触れましたが、たとえば「Polygon」をイーサリアムチェーンで送金してしまうケース。チェーンが違うので、資金が消えます。

詳しくは【簡単】メタマスク(MetaMask)の送金方法【知らないと損する注意点】をどうぞ。

手順⑤:OpenSeaとメタマスクを接続する

それでは、さいごのステップです。

OpenSeaにアクセスし、メタマスクを接続します。メタマスクに接続することで、晴れて、NFTを売買できるようになります。

>> OpenSea公式サイト

手順⑤:OpenSeaを開設する-01

手順⑤:OpenSeaを開設する-01

画面右上より、プルダウンから「MetaMask」を選択し、接続します。

手順⑤:OpenSeaを開設する-02

手順⑤:OpenSeaを開設する-02

メタマスクのパスワードを入力し、OpenSeaと接続できます。

 OpenSeaの初期設定

続いて、下記を設定しておきましょう。画面右上のアイコンより、各種設定を行えます。

  • 設定:プロフィールの詳細
  • 言語:Japanese
  • NightMode:個人的にON
OpenSeaの初期設定

OpenSeaの初期設定

最低でも、上記赤枠部分を設定しておきましょう。ウォレットアドレスは、メタマスクよりコピペしましょう。

以上で、OpenSeaの始め方は終わり。これにて、NFTを売買できます。ここまで、ホントよく頑張りました。マジで「上位3%」の人間ですからね。

OpenSeaで実践したい3つのこと

OpenSeaで実践したい3つのこと

晴れてOpenSeaデビューできたので、ここからは、OpenSeaで実践したい3つのことを解説します。

  • その①:NFTの自作←難易度「中」
  • その②:NFTの販売←難易度「高」
  • その③:NFTの購入←難易度「低」

NFTの購入→NFTの自作→NFTの販売...体感的に、この難易度順です。

要は、NFTの素材を自分で作りつつNFT化(ミント)して、それを販売してみて、そして世界中のアーティストのNFTも購入してみましょう...という挑戦。

ちなみに、NFTの販売自体はカンタンですけど、稼げるかどうかは、また別問題。ここは、マーケティング要素も絡みまして、9割以上のNFTクリエイターは「苦戦中」です。

なんせ、NFTの購入ハードルが高すぎるがため、需要が供給に追いついてません。ココをご理解の上、NFTマーケティングを学びつつ、手を動かしていきましょう。

その①:NFTの自作

NFTを作る方法は、下記のとおり。

  • 方法①:自分で素材を作る(解説記事)
  • 方法②:プログラミングで量産する(解説記事)
  • 方法③:AIで自動作成する(解説記事)

絵描きなどのアーティストは、ちょっと有利かもです。もちろん、才能がない人でも、ツールを使って素材を作ることはできます。また、プログラミングやAIの知識は、不要です。

上記を実践し、デジタルコンテンツを、OpenSeaでNFT化(ミント)します。詳しくは【重要】NFTにおけるMint(ミント)とは?【仕組み・方法・注意点】をどうぞ。

その②:NFTの販売

NFTは、販売できます。
販売方法は、下記のとおり。

  • 方法①:固定価格
  • 方法②:オークション形式
  • 方法③:バンドル形式
  • 方法④:プライベート方式
  • 方法⑤:NFT転売(2次販売)

要は、NFTに「投資」という価値を与えつつ、欲しい人に提供するという行為です。

NFTは、世界に一つのデジタル資産でしたね?

そう、NFTは1点モノという「希少性」と「固有の価値」があります。そこに魅力を感じれば、価格は跳ね上がります。

値段設定は人それぞれですが、いくらNFTが数千万円で取引されてるとはいえ、初心者が真似しても売れませんよ。やはり、マーケティングが「命」です。

 OpenSeaとガス代(販売)

OpenSeaでは、初回のNFT販売(出品)のみ「ガス代」が発生します。実に、良心的なエコシステムですね。

  • 初出品:ガス代が「必要」
  • 2回目以降:ガス代は「不要」

過去に、OpenSeaの8割以上のNFTが不正に無料ミントされた事態を受け止め、最大50個のNFTコレクションを5つ(250個)まで無料とする措置をとりましたが、ユーザーからの強い反感を受け、却下されました。

引き続きOpenSeaでは、2回目以降の出品にガス代は不要ですので、ご安心を。

その③:NFTの購入

それでは実際に、NFTを購入してみましょう。購入手順は、下記のとおり。

  • 手順①:欲しいNFTを選ぶ
  • 手順②:ガス代を支払う
  • 手順③:ETHを支払う

たった、これだけ。詳しくは【簡単】OpenSeaでNFTを買う方法をどうぞ。

 OpenSeaとガス代(購入)

OpenSeaでNFTを購入すときには、ガス代がかかります。

  • NFTを固定価格で購入するとき
  • ETH→WETHに交換するとき
  • ETH→Polygonに移動(ブリッジ)するとき
  • ETH作品へのオファーをキャンセルするとき
  • オークションの入札をキャンセルするとき

ガス代が気になる方は、Polygonの方がガス代をかなり節約できます。とはいえ、主流はETHですので、長期運用や2次販売を考えてるなら、ETH一択ですね。

OpenSeaで詐欺を回避する10の方法

OpenSeaで詐欺を回避する10の方法

特に初心者は、詐欺被害を警戒してください。Web3.0の新しいテクノロジー界隈では、初心者を狙った詐欺がとても多いです。

しかし、どうか安心してください。本記事で解説する「NFT欺の詐欺を120%避ける方法」を実践すれば、カモられることは限りなくゼロになります。

  • 方法①:公式チャンネルを使う
  • 方法②:リカバリーフレーズをシェアしない
  • 方法③:公式のウォレットやアプリを使う
  • 方法④:知らないリンクをクリックしない
  • 方法⑤:パスワードを使いまわさない
  • 方法⑥:必ず「2段階認証」を設定する
  • 方法⑦:ハードウェアウォレットを使う
  • 方法⑧:スマートコントラクトの承認を制限
  • 方法⑨:添付ファイルを安易に開かない
  • 方法⑩:一件、良さげに見えても...

必ず、上記を実践してください。詳しくは【おすすめ10選】NFTの詐欺被害を120%避ける方法【OpenSea直伝】をどうぞ。詐欺られて損したくない方だけ、ご覧ください。

OpenSeaでNFTデビューしよう

OpenSeaでNFTデビューしよう

本記事では、これからNFTを始めたいと考えてるあなたに向け、OpenSeaの始め方をマルッと解説しました。手順を振り返ります。

  • 手順①:仮想通貨取引所を開設する
  • 手順②:イーサリアム(ETH)を購入する
  • 手順③:メタマスクを開設する
  • 手順④:メタマスクにETHを送金する
  • 手順⑤:OpenSeaに登録する

NFTは、まだまだ発展途上。今後、芸能界や大物アスリート、アーティストなどが参入するかもしれません。今のうちに、NFTに触れることで先行者利益を狙えるチャンスです。

この記事を読んだ「100人中97人」は、ページを閉じておしまいです。もし、その「3名」に入れば、あなたは「有望株」です。

NFTのハードルは少しだけ高いかもですが、行動してみると、案外カンタンです。僕も最初は、あなたと同じ気持ちでしたが、行動したら「見える景色」が変わりました。

繰り返しですが、OpenSeaでNFTを売買するには、仮想通貨取引所を開設し、イーサリアム(ETH)などの仮想通貨を購入する必要があります

もはや迷ってる時間が無駄なので、この記事を読み終えたら、まずは「仮想通貨取引所の開設」から挑戦してみてください。

僕は、アプリダウンロード数No.1、仮想通貨を500円から買える「コインチェック」を愛用してます。心からおすすめできる取引所ですので、ぜひ口座開設してみてください。

詳しくは【簡単10分】初心者でもできるコインチェックの始め方【口コミ評判/感想レビュー】をどうぞ。

【簡単10分】初心者でもできるコインチェックの始め方【口コミ評判/感想レビュー】
【簡単10分】初心者でもできるコインチェックの始め方【口コミ評判/感想レビュー】

コインチェックの始め方を知りたいですか?本記事では、口座開設方法、メリット・デメリット、口コミ評判を解説しつつ、実際に愛用する僕の感想もお伝えします。コインチェックで仮想通貨デビューしましょう。

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「ゆとりブログ」の編集長。民間・公務員・WEBフリーランスとマルチな職歴を持つ敏腕ゆとり転職マスター&デジタルノマド。100日後にIT転職させます。

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