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NFTアートにおすすめな無料ドット絵アプリ5選

2022年10月6日

NFTアートにおすすめな無料ドット絵アプリ5選
ミヤビ

NFTアートにおすすめなドット絵アプリを知りたい。絵心もないため、ドット絵からピクセルアートを作ろうと思ってます。しかし、どのアプリを使えばいいかわかりません。おすすめなドット絵アプリを教えてください。

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • NFTアートにおすすめな無料ドット絵アプリ5選
  • NFTアートにドット絵アプリを使うメリット・デメリット
  • NFTアート(ドット絵)を作る方法

この記事を書いてる僕は、ジョージアで暮らすデジタルノマド。仮想通貨やNFTなどのWeb3.0の世界に触れており、含み益は7桁ほど。

NFTアートにおすすめなドット絵アプリを知りたいですか?

本記事では、NFTアートの素材となるピクセルアートに最適な無料ドット絵アプリを5つ紹介します。

この記事を読むと、おすすめなドット絵アプリがわかり、NFTアートの創作意欲がモリモリとわいてきます。

まずは、ドット絵アプリからピクセルアートを作ってみましょう。そして、NFT化させていきましょう。NFTアートの作り方もマルッと解説します。

NFTアートにおすすめな無料ドット絵アプリ5選

NFTアートにおすすめな無料ドット絵アプリ5選

すべて無料で使えます。
アプリダウンロードでどうぞ。

  • アプリ①:dotpict
  • アプリ②:アイビスペイントX
  • アプリ③:8bit Painter
  • アプリ④:ドット絵エディタ - Dottable
  • アプリ⑤:Pixelable

僕は「Pixelable」を使っています。「ドット絵エディタ-Dottable」も使いやすかったです。まずは、自分で試してみて、お気に入りのアプリを見つけましょう。

 ドット絵制作には、iPadが便利

ドット絵をアプリで作るには、iPadがあるとストレスなく作業できます。さらに「専用タッチペン」も使うと、サラサラと流れるように描けます。

普段のお仕事、趣味や勉強、資料作成にも役立ちます。もしその予定があるならば、この際に購入するのもアリかと。お財布と相談の上、お決めください。

iPad 画面サイズ 価格 対応タッチペン
iPad mini 8.3インチ 72,800円(64GB) Appel Pencil(第2世代対応)
iPad Air 10.9インチ 84,800円(64GB) Appel Pencil(第2世代対応)
iPad Pro / iPad Pro 11インチ or 12.9インチ 117,800円(128GB)/174,800円(256GB) Appel Pencil(第2世代対応)

>> Apple Pencil(第2世代対応)

アプリ①:dotpict

ドット絵アプリ 価格 ダウンロード
dotpict 無料 iOS / Android

dotpictは、シンプルなドット絵制作ツール。

累計400万ダウンロードを突破し、スマホ・タブレット端末でも、ドット絵を作れる超人気アプリ。

また「コミュニティ機能」もあり、dotpictやそれ以外のアプリで描いたドット絵を投稿できます。他の人の描いた作品を見れて交流できるのは、素晴らしいですね。

アプリ②:アイビスペイントX

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アイビスペイントX 無料(アプリ内課金あり) iOS / Android

アイビスペイントは、高機能お絵描きアプリ。

累計2.5億ダウンロード数を突破し、スマホ・タブレット端末でもイラストを描けます。

とはいえ、こちらはドット絵というよりイラスト向けです。ドット絵制作の補助機能として使えば問題ないかと。

絵を描くプロセスを投稿できるコミュニティ機能もありまして、他のクリエイターさんを参考にするのもアリですね。

アプリ③:8bit Painter

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8bit Painter 無料(アプリ内課金あり) iOS / Android

8bit Painterは、誰でも簡単にドット絵 (ピクセルアート) を描くことができる楽しいお絵かきアプリ。

累計200万ダウンロード数を突破し、スマホやタブレット端末で直感的な操作でサクッとドット絵を作れます。

機能の多さよりも、使いやすさにフォーカスしてます。

写真からドット絵に変換、透過PNGに対応、多彩なカラーバリエーションなど、無駄な機能もなく、初心者におすすめです。

アプリ④:ドット絵エディタ - Dottable

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ドット絵エディタ - Dottable 無料(アプリ内課金あり) iOS

ドット絵エディタ - Dottableは、スキマ時間でもサクッとドット絵を描けるアプリ。

シンプルで直感的な操作ながら、ドット絵を描くのに本格的な機能を搭載してます。

写真からドット絵に変換、GIF書き出し、キャンバスサイズの変更など、初心者〜上級者まで、気軽に扱えます。

まさに、ドット絵アプリの王道。
とはいえ、iOS専用なので注意です。

アプリ⑤:Pixelable

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Pixelable 無料(アプリ内課金あり) iOS

Pixelableは、直感的にストレスなく、ドット絵を描くことを追求したアプリ。上記の「ドット絵エディタ - Dottable」と同じ製作者です。

評価に「落ちやすい」との声がありますが、僕は、落ちたことは一度もありませんでした。

こちらも、ドット絵初心者には、とても使いやすいアプリです。とはいえ、広告が少しウザいかもです。無料で完結できるので、僕はNFTアート作成に重宝してます。

ぜひ、おすすめです。

NFTアートにドット絵アプリを使うメリット・デメリット

NFTアートにドット絵アプリを使うメリット・デメリット

NFTアートの制作プロセスに、ドット絵アプリを使うメリット・デメリットを解説します。

【NFTアート】ドット絵アプリのメリット

まずは、メリットです。
順番に解説します。

  • メリット①:NFTアートの定番 =『ドット絵』
  • メリット②:絵心がなくても描ける
  • メリット③:無料で完結できる

メリット①:NFTアートの定番 =『ドット絵』

NFTアートの定番は「ドット絵」ですね。

  • その①:CryptoPunks
  • その②:CrypToadz by GREMPLIN
  • その③:CyberKongz

上記は、世界トップランカーのNFTアート。世界最古な「CryptoPunks」は、NFTにおけるピクセルアートの先駆者です。

ドット絵だから芸術に欠け、無機質な印象をもつかもですが、とても個性的で奥が深い世界です。

ドット絵アートの魅力にハマる人は、すっぽりとハマります。僕もその一人です。誰でも無料で、個性的なピクセルアートを作れる時代に感謝しましょう。

メリット②:絵心がなくても描ける

自分には、絵心がないから無理だ...絵のセンスもないし、美術の評価は「2」でした...などと、諦めることはありません。

というのも、ドット絵アプリには「写真→ドット絵」に変換する機能が備わってます。それに、他のアプリやツールを使うことで、写真を編集・加工することもできる時代です。

もちろん、美大生や芸術家には勝てませんけど、素人でもそれなりの「アート」を作ることは可能です。全力でやれば、それがあなたの「アート」になります。

NFTアートの世界では、お世辞にも上手とはいえない小学生の描いた絵に「数百万」の値がつきました。絵心やセンスはなくてもOK。芸術は、爆発です。

メリット③:無料で完結できる

ドット絵アプリは、無料で完結します。つまり、NFTアートの制作における初期費用を削減できます。

デザインの外注費、共同制作、広告のブースト、、、こーいった経費も、NFTアートの本気度によって必要です。なんせ、NFTアート =「起業」と同じですからね。

とはいえ、無料でドット絵を作れるのは事実。外注するか自分でやるのかは、あなた自身の選択です。しかし、まずは自分でやってみることも大切ですよ。

鼻から諦めるのは、もったいない。挑戦してダメなら、別の選択肢を考えればいいだけ。

>> 関連記事:OpenSeaの初期費用とは?【出品・販売・購入のガス代まとめ】

【NFTアート】ドット絵アプリのデメリット

続いては、デメリットです。

  • デメリット①:広告がウザい
  • デメリット②:差別化がむずかしい

デメリット①:広告がウザい

無料ドット絵アプリのデメリットは、広告が少しだけウザいことです。

広告の長さは「30秒ほど」です。

ちょっと長いと感じるかもですが、まぁ、無料で使わせていただいてる以上、仕方ありません。そこには、製作者の努力がありますからね。

課金すれば、広告は消えます。しかし、課金してまで使いたくもないのが本音だと思いますし、広告タイムは別の作業をしてればOK。

デメリット②:差別化がむずかしい

NFTアートは、ドット絵が定番です。
つまり、差別化がむずかしいということ。

世の中は、絵の描けない、苦手、センスのない人が大半です。つまり、行き着く先は「ドット絵」や「AIアート」になります。

パクリは正義ですが、ドット絵のNFTアートを作っても「あっ...これはCryptoPunksのパクリだな...」と思われるのがオチ。つまり、人型のドット絵は、すでに席が埋まってるということ。

そこに何か「光るモノ」をインスパイヤーされなければ、二番煎じで終わるだけ。NFTマーケとセットで「差別化をどう図るか?」を常に意識しましょう。

NFTアート(ドット絵)を作る方法

NFTアート(ドット絵)を作る方法

まずは、本記事で紹介したアプリより、ピクセルアートを作ります。そして、NFTマーケットプレイスでミントします。

  • 手順①:ピクセルアートを作成する
  • 手順②:ピクセルアートをミントする

晴れて、NFTアート爆誕です。
手順を解説します。

手順①:ピクセルアートを作成する

ドット絵アプリを使って、ピクセルアートを作りましょう。

もちろん、自分で絵を描ける人は、紙でもデジタルでもOK。とにかく、NFTの素材となる「デジタルコンテンツ」を用意しましょう。

詳しくは【NFT】ピクセルアート(ドット絵)の作り方【絵心ない僕でもできた】をどうぞ。

【NFT】ピクセルアート(ドット絵)の作り方【絵心ない僕でもできた】
【NFT】ピクセルアート(ドット絵)の作り方【絵心ない僕でもできた】

ピクセルNFTアートの作り方を知りたいですか?本記事では、ピクセルアート(ドット絵)の作り方とピクセルアートをNFT化する方法を解説します。絵心のない僕でもできたので、あなたもできますよ。

続きを見る

手順②:ピクセルアートをミントする

素材を用意できたら、NFTマーケットプレイスでミント(NFT化)します。ミントまでの必要な手順は、下記のとおりです。

  • 手順①:仮想通貨取引所を開設する
  • 手順②:イーサリアム(ETH)を購入する
  • 手順③:メタマスクを開設する
  • 手順④:メタマスクにETHを送金する
  • 手順⑤:OpenSeaとメタマスクを接続する
  • 手順⑥:OpenSeaで素材をミントする

うわっ...ゲロしゃぶ...と思うかもですが、諦めずに僕についてきてください。必ず、作品をミントできます。

手順①〜⑤は【保存版】初心者でもできるOpenSeaの始め方【手順は、5つだけ】にまとめました。なお、手順⑥については【重要】NFTにおけるMint(ミント)とは?【仕組み・方法・注意点】をどうぞ。

ぶっちゃけ、NFTの素材を作る方が大変です。

仮想通貨やNFTなどと不慣れな世界かもですが、一度やってみると、案外、いけちゃいます。とはいえ、詐欺師にご注意ください。詳しくは【おすすめ10選】NFTの詐欺被害を120%避ける方法【OpenSea直伝】をどうぞ。

ドット絵アプリでピクセルアートを作ろう

本記事では、絵心のない方でもサクッとピクセルアートを作れる「無料おすすめドット絵アプリ5選」を解説しました。内容を振り返ります。

  • アプリ①:dotpict
  • アプリ②:アイビスペイントX
  • アプリ③:8bit Painter
  • アプリ④:ドット絵エディタ - Dottable
  • アプリ⑤:Pixelable

個人的におすすめは「Pixelable」と「ドット絵エディタ - Dottable」ですね。無料で使える万能ドット絵アプリです。ぜひ、お試しあれ〜。

 ドット絵制作には、iPadが便利

ドット絵をアプリで作るには、iPadがあるとストレスなく作業できます。さらに「専用タッチペン」も使うと、サラサラと流れるように描けます。

普段のお仕事、趣味や勉強、資料作成にも役立ちます。もしその予定があるならば、この際に購入するのもアリかと。お財布と相談の上、お決めください。

iPad 画面サイズ 価格 対応タッチペン
iPad mini 8.3インチ 72,800円(64GB) Appel Pencil(第2世代対応)
iPad Air 10.9インチ 84,800円(64GB) Appel Pencil(第2世代対応)
iPad Pro / iPad Pro 11インチ or 12.9インチ 117,800円(128GB)/174,800円(256GB) Appel Pencil(第2世代対応)

>> Apple Pencil(第2世代対応)

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「ゆとりブログ」の編集長。民間・公務員・WEBフリーランスとマルチな職歴を持つ敏腕ゆとり転職マスター&デジタルノマド。100日後にIT転職させます。

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