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【おすすめ10選】NFTの詐欺被害を120%避ける方法【OpenSea直伝】

2022年9月25日

【おすすめ10選】NFTの詐欺被害を120%避ける方法【OpenSea直伝】
ミヤビ

NFTで詐欺られない方法ってないかな?これから、NFTや仮想通貨に触れようと思ってるのですが、詐欺被害にあってしまわないかとても不安です。こんな僕でも、安全にNFTを始められる方法を教えてください。

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • NFTの詐欺被害を120%避ける方法10選
  • NFTのよくある詐欺手口3選
  • NFTの詐欺を回避しつつ安全に始める方法

この記事を書いてる僕は、ジョージアで暮らすデジタルノマド。NFTの最前線で活動しており、絶賛、詐欺師からモテまくりです。

NFTで詐欺被害を避ける方法を知りたくないですか?

本記事では「NFTの詐欺被害を120%避ける方法」を解説します。そして、NFTで詐欺られる人の特徴に触れつつ、安全にNFTデビューする方法も解説します。

この記事を読むと、詐欺られることなく、NFTの一歩を踏み出せます。

詐欺師撃退法を伝授します。
ぜひ、マスターしてください。

NFTの詐欺被害を120%避ける方法10選

NFTの詐欺被害を120%避ける方法10選

結論、下記のとおり。

  • 方法①:公式チャンネルを使う
  • 方法②:リカバリーフレーズをシェアしない
  • 方法③:公式のウォレットやアプリを使う
  • 方法④:知らないリンクをクリックしない
  • 方法⑤:パスワードを使いまわさない
  • 方法⑥:必ず「2段階認証」を設定する
  • 方法⑦:ハードウェアウォレットを使う
  • 方法⑧:スマートコントラクトの承認を制限
  • 方法⑨:添付ファイルを安易に開かない
  • 方法⑩:一件、良さげに見えても...

なお、OpenSea公式による発表を参照します。

方法①:公式チャンネルを使う

NFTに触れる場合、公式チャンネルを使いましょう。

  • その①:OpenSea
  • その②:Coincheck NFT
  • その③:Ralible

たとえば、上記NFTプラットフォームです。

Get support via official channels.

Customer support is never as fast as we want it to be, but soliciting help on social channels or Discord, where OpenSea does not provide official customer support, can make you a target for scammers.

当たり前ですが、公式以外(SNSやDiscordなど)でサポートを求めても、サポートできません。そして、詐欺師の標的になります。

たとえ、有名インフルエンサーのDiscordコミュニティでも、詐欺師はスキあれば漬け込んできます。日本人はカモでして、詐欺師の誘導に簡単に引っかかります。

たとえば、DMやリプ、外国人からのメッセージは、控えめに言って「詐欺」です。99.9%相手にしないでください。ダマされますよ。

僕も実際に、偽アカからリプが来ました。同じアイコンでも、フォロワー数やツイートを見れば一発。しかし、なぜかフォローしてる人がいるんですよね〜...

必ず、NFTの本家をチェックしましょう。そもそも、向こうからあなたに声をかけることなんて、まぁありませんよ。

方法②:リカバリーフレーズをシェアしない

決して、リカバリーフレーズ(シードフレーズ)を共有してはいけません。詐欺られます。

リカバリーフレーズとは、メタマスクなどのアカウントを復帰させる12単語 or 24単語の「キー」のこと。

Never share your secret recovery phrase.

Your wallet’s secret recovery phrase is private to you and should never be shared, even with those you trust. OpenSea is not a wallet provider and will never ask for your wallet’s secret recovery phrase.

リカバリーフレーズは、あなた専用です。決して信頼できる人でも、共有はNG。

「リカバリフレーズを教えてください」という人は、120%詐欺師です。こういった重要なフレーズは、第三者に見られない厳重な場所に保管しましょう。

方法③:公式のウォレットアプリを使う

ウォレットや拡張機能は、必ず、公式からダウンロードしましょう。

Make sure your wallet app or extension is the official one.

If you’re downloading a wallet browser extension, make sure to get your link directly from the provider’s website. When downloading an app, check the reviews and developer info to confirm you’re getting the right one.

必ず、プロバイダーのサイトから直接リンクが貼られてるか確認してください。そして、ダウンロードする前に、ドメインやレビューから、正規なモノか、事前に確かめること。

たとえば、Web3.0で定番な「OpenSea」や「メタマスク」に登録するときは、本当に正しいリンクかどうか確認してください。

  • OpenSea:https://opensea.io←これは、本物
  • OpenSea:http//opensea.io←これは、ニセ物(SSL化されてない)

ザックリですけど、微妙にドメインが違ってたりします。

Googleも完璧じゃありません。過去には検索上位に偽サイトが表示され、詐欺られた人も報告されてます。正しい「鑑識眼」を養ってください。

方法④:知らないリンクをクリックしない

心当たりのない、不審なリンクをクリックしてはいけません。

Never click on unknown or broken links.

Stay vigilant when browsing websites and interacting with others on social media or Discord. Avoid clicking on ads, images, or links sent by strangers.

サイトを閲覧したり、SNSやDiscordで交流するときは、特に注意。

  • 広告←クリック詐欺
  • 画像←クリック詐欺
  • リンク←クリック詐欺

「この画像や広告をクリックしても問題ないかな?」と疑いの目を持つことですね。

クリックしたら「ジ・エンド」かと。
リンクは、不用意にクリックしないこと。

DMやリプも無視でOK。
だいたい、詐欺リンクですので。

方法⑤:パスワードを使いまわさない

メンドーだからといって、パスワードを使いまわしてはいけません。

Never reuse passwords.

Reusing the same password across multiple accounts makes you more vulnerable to account compromises. A password generator or manager like 1Password or LastPass can make life easier if you’re worried about getting lost in a web of special characters.

パスワードを使いまわしてませんか?
ハックされたら、全てハックされますよ...

「パスワードとか思いつかねー」って方は、自動生成ツールを使いましょう。

自動で最強なパスワードを作れます。
僕も愛用してるので、ぜひどうぞ。

>> パスワード自動生成ツール

方法⑥:必ず「2段階認証」を設定する

2段階認証、、、設定してますか?

Use Two-Factor Authentication (2FA).

Enable two-factor authentication with apps like Google Authenticator and Authy, and avoid SMS 2FA where possible since it can be vulnerable to attacks.

必ず、2段階認証を設定してください。そして、SMSを使った2段階認証だと、攻撃されやすいので避けてください。

Web3.0の世界では、2段階認証など常識。しかし、なぜかできてない人が多い。

2段階認証しないが故に、ハッキングで資産を失う。そーいう人を何度も見てきました。愛用してる「Google Authenticator」をどうぞ。スマホにインストールしときましょう。

方法⑦:ハードウェアウォレットを使う

ハードウェアウォレットとは、仮想通貨やNFTなどの資産を、ネットから切り離した状態で保管するウォレットのこと。ネットにつながってないので、安全です。

Use a crypto hardware wallet.

Using a hardware wallet adds another layer of security for your funds and NFTs. Many users tend to go with Ledger or Trezor.

ウォレットの種類は、他に下記があります。

  • ハードウェアウォレット←ネットから切り離した状態で、保管できるウォレット
  • コールドウォレット←ネットとは完全に切り離されたウォレット(取引所など)
  • ペーパーウォレット←紙に記入して、厳重な場所に保管すること

NFTは、個人所有がメイン。つまり、ハードウェアウォレットで保管しましょう。おすすめは「Ledger Nano S Plus」です。「USB」をイメージするとわかりやすい。

>> Ledger Nano S Plus

方法⑧:スマートコントラクトの承認を制限

意味不ですよね...?
わかりやすく解説します。

Limit smart contract approvals.

If you're using MetaMask, make sure to review your spending limit when approving transactions. Click “Edit on Permission” and customize the spend limit for each currency. For more context, check out this thread:

スマートコントラクトの承認を制限せよ。メタマスクを使う場合、取引承認時の利用限度額を確認してください」←この部分がわかりにくいので、解説します。

つまり「ガス代」のこと。イーサリアムチェーンで取引を承認するときは「ガス代」と呼ばれる手数料が発生します。そしてガス代は、下記の3つに調節できます。

  • ガス代「低」:取引承認時間は、長い
  • ガス代「中」:取引承認時間は、普通
  • ガス代「高」:取引承認時間は、短い

ガス代を高く設定すれば、取引承認までの時間が短くなります。つまり、ハッキングのリスクが低下します。

ガス代は、時期や時間帯、混雑具合によって、その処理速度が変化します。つまり、ガス代の負担額も異なります。節約もアリですが、ハッキングには気をつけましょう。

ガス代の変化量は、ETH Gas Stationで確認できます。

方法⑨:添付ファイルを安易に開かない

メールやダウンロードファイルを安易に開いてはいけません。クリックしたら、ウイルスに感染します。

Avoid cold emails and downloading files from strangers.

It’s best to not interact with emails, files, and QR codes sent by strangers. Attachments of all formats, including PDFs, have been known to contain harmful viruses or malware.

添付ファイルには、有害なウイルスやマルウェアが含まれていることが知られています。リンクやファイルを開いたら「ジ・エンド」かと。

口酸っぱく言います。
DMやリプなどは、全て無視でOK。

方法⑩:一件、良さげに見えても...

つまり、念には念を、常に「疑いの目」を持ちましょう。

If it seems too good to be true, it probably is.

Sadly, there are bad actors looking to take advantage of those new to the world of NFTs. If someone offers you something that looks too good to be true, it probably is.

NFTを購入する前に、必ずじっくり調べてください。

  • 実は、アーティストの盗作だった
  • 実は、本家のNFTをミントしてた
  • 実は、著名人になりすましていた

NFTアートが数億円で取引されてるのを良いことに、詐欺師はNFT初心者を虎視眈々と狙ってます。知見のない初心者は、コロッと「鴨鍋コース」です。

NFTプロジェクトを立ち上げ、持ち逃げする詐欺もたくさんあります。嘆いても、資産を取り返せるとは限りませんので、すべて自己責任です。

詐欺師たちは、NFTなどの新規テクノロジーを詐欺の絶好のチャンスとして狙っているので、油断しないでくださいね。

NFTのよくある詐欺手口3選

NFTのよくある詐欺手口3選

NFTでよくある典型的な詐欺手口です。

  • NFT詐欺①:DiscordのDM
  • NFT詐欺②:TwitterのDM&クソリプ
  • NFT詐欺③:フィッシングサイト

NFT詐欺①:DiscordのDM

DiscordにおけるNFT関連のDMは、ほぼ詐欺です。公式とそっくりに作られてますが、基本的に企業からDMが来ることは、まずあり得ません。

  • DMをしっかりと読むこと
  • 発信者が本家か確認すること
  • 基本的に、詐欺と思い込むこと

企業やアーティスト、インフルエンサーなどから連絡が来たように見せかけて、実はユーザーをダマそうとするケースがほとんど。

Discord上で詐欺られても、個人間トラブルの補償はないとお考えください。なので、泣き寝入りです。

NFT詐欺②:TwitterのDM&クソリプ

NFT関連のTwitterを立ち上げると、海外から詐欺リプがわりときます。特に、日本語でくるDMやリプには、怪しい日本語があって、詐欺師とすぐにわかりますよ。


Twitterも上記のような詐欺まがいのDMやリプが多い。だいたいリンクに誘導されるので、クリックしないようにしてください。基本的に、メッセージ内容は「詐欺」です。

相手にしないでください。
何を言われても無視でOK。

NFT詐欺③:フィッシングサイト

そして、気をつけたいのが「フィッシングサイト」ですね。

フィッシング =「釣る」でして、公式そっくりなサイトにユーザーを誘導して、個人情報や口座情報、アドレスを抜き取ります。

なので、ある程度、NFT関連の基本URLは覚えておいた方がいい。

  • OpenSea:https://opensea.io
  • メタマスク:https://metamask.io
  • 仮想通貨取引所:https://coincheck.com

基本的に、同じURLは存在しませんよ。

フィッシングサイトは「SSL化」されてなかったり、微妙にドメインが違ってたりします。必ず、サイトURLが本家と同じか確認してください。クリックした時点で、詐欺られます。

NFTの詐欺を回避しつつ安全に始める方法

NFTの詐欺を回避しつつ安全に始める方法

本記事で解説した「NFTの詐欺被害を120%回避する方法」をマスターすれば、初心者でもNFTを安全に始められますよ。

  • 手順①:仮想通貨取引所を開設する
  • 手順②:イーサリアム(ETH)を購入する
  • 手順③:メタマスクをインストールする
  • 手順④:メタマスクにETHを送金する
  • 手順⑤:NFTプラットフォームを開設する
  • 手順⑥:NFTを自作・購入・販売する

手順は、上記のとおり。
順番に解説します。

手順①:仮想通貨取引所を開設する

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手順②:イーサリアム(ETH)を購入する

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手順③:メタマスクをインストールする

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手順④:メタマスクにETHを送金する

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手順⑤:NFTプラットフォームを開設する

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手順⑥:NFTを自作・購入・販売する

それでは、ようやくNFTに触れていきましょう。

  • その①:NFTを自作する(解説記事)
  • その②:NFTを購入する(解説記事)
  • その③:NFTを販売する(解説記事)

 その①:NFTを自作する

Coming Soon...

 その②:NFTを購入する

Coming Soon...

 その③:NFTを販売する

Coming Soon...

【まとめ】NFTで詐欺を回避する方法

さいごに、本記事で解説した「NFTの詐欺被害を120%避ける方法」を振り返ります。

  • 方法①:公式チャンネルを使う
  • 方法②:リカバリーフレーズをシェアしない
  • 方法③:公式のウォレットやアプリを使う
  • 方法④:知らないリンクをクリックしない
  • 方法⑤:パスワードを使いまわさない
  • 方法⑥:必ず「2段階認証」を設定する
  • 方法⑦:ハードウェアウォレットを使う
  • 方法⑧:スマートコントラクトの承認を制限
  • 方法⑨:添付ファイルを安易に開かない
  • 方法⑩:一件、良さげに見えても...

これからNFTを始める初心者は、必ず実践してください。そして、NFTに触ってる人でも油断禁物です。特に「2段階認証」は、大切ですよ...

 +α:フリーWi-Fiに、注意せよ

最後に僕からアドバイス。
フリーWi-Fiには、特に注意です。

カフェや空港、ホステル、街中では、フリーWi-fiが使えて、とても便利ですよね?

しかし、詐欺師はそこを狙ってます。

当たり前ですが、フリーWi-Fiは、一つの回線にたくさんの人がアクセスします。そして、暗号化されてない回線は、通信が盗まれる可能性があります。

  • 対策①:暗号化されたフリーWi-Fiに接続
  • 対策②:SSL化されたサイトを閲覧
  • 対策③:VPNを利用する
  • 対策④:モバイルWi-Fiを使う

僕は海外在住ですが、この記事も「VPN」に接続し、通信を暗号化しつつ、執筆してます。特にNFTや仮想通貨に触れるなら、フリーWi-Fiは危険です。

セキュリティ、マジ大切です。
資産を失いたくないなら、肝に銘じましょう。

というわけで、今回は以上です。NFTには詐欺が付き物ですけど、しっかりと予防策を張ってれば詐欺られることはありません。なので、安心してNFTデビューしてください。

なお、NFTを始めるには、仮想通貨取引所が必要不可欠です。【簡単10分】初心者でもできるコインチェックの始め方【口コミ評判/感想レビュー】をどうぞ。

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ミヤビ

「ゆとりブログ」の編集長。民間・公務員・WEBフリーランスとマルチな職歴を持つ敏腕ゆとり転職マスター&デジタルノマド。100日後にIT転職させます。

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