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【未経験】IT業界で採用される志望動機の書き方をテンプレ化【死亡動機は簡単です】

2022年8月25日

【未経験】IT業界で採用される志望動機の書き方をテンプレ化【死亡動機は簡単です】
ミヤビ

IT業界に転職したいのですが、志望動機ってどうやって書けばいいんだろう?業界未経験なのですが、なんて書けばいいかわかりません。効率よく面接を突破する志望動機の書き方を教えてください。

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • IT業界で採用される志望動機をテンプレ化
  • IT業界の志望動機を作った後にすべき行動

この記事を書いてる僕は、ジョージアで暮らすデジタルノマド。

IT業界で採用される志望動機の書き方を知りたいですか?

本記事では、未経験だけどIT業界に転職したい方向けに、IT転職で採用される志望動機の書き方をテンプレ化しました。

この記事を読むと、採用面接官の心に響く履歴書の書き方を理解できます。

落ちる履歴書は、簡単です。
"死亡動機"になってませんか?

IT業界に採用される志望動機の書き方をテンプレ化

IT業界に採用される志望動機の書き方をテンプレ化

結論は、下記のとおり。

  • 結論:志望する理由を述べる
  • 理由:志望する理由の根拠を述べる
  • 具体例:利益に貢献できることを述べる
  • 結論:意気込みを述べる

どこかでみたことあると思います。
そうです「PREP法」ですね。

論理的かつ感情に訴求する、完成された志望動機が完成します。

志望動機と自己PRはセット

なお面接では、志望動機と自己PRはセットで聞かれる場合が多い。

志望動機を教えてください→それでは、自己PRをどうぞ...みたいな感じですね。とはいえ、本記事では志望動機の書き方にフォーカスしてるので、割愛します。

しかし、本質は同じでして、要は「質問の意図に適切に解答する」です。

  • 志望動機の質問意図:会社について理解してるか
  • 自己PRの質問意図:会社の利益に貢献できるか

上記をさっきの型に当てはめればよく、具体例で自己PRを混ぜつつ、熱く語ればOK。後は、論理が一貫してるので、よほど下手なことを書かない限り、落ちることはない。

  • 結論:志望する理由を述べる
  • 理由:志望する理由の根拠を述べる
  • 具体例:利益に貢献できることを述べる←ここで自己PR
  • 結論:意気込みを述べる

質問に適切に解答すること

大切なのは、質問意図に適切に解答することです。

 SEOと似ている

例え話で解説すると「SEO」と似てるな〜と思います。

ブログやアフィリエイトをやってる方はお分かりですが、SEOとは、Google検索で上位表示させる技術のことです。

読者の悩み(キーワード)に対する適切な解答をGoogleがAI分析し、検索結果に反映しています。なんか、面接の質問と似てませんかね?

つまり、面接でも履歴書の書き方でもSEOと同じであって、、、質問の意図(検索の意図)に対する適切な解答(読者の悩みに先回りした解答)を用意できるかが勝敗。

志望動機の書き方ポイント

志望動機を書く上でもっとも大切なポイント。それは「なぜ、当社なのか?」という点。似たような会社はたくさんあるわけですし、その中からその会社を選ぶ明確な基準を伝えられないと、面接官の心を響かせることは難しい。

  • その①:退職理由と志望理由が一貫してる←結論
  • その②:会社の理念やビジョンに共感する←理由
  • その③:会社の利益に貢献できる裏付け←具体例
  • その④:会社の諸条件より、あなたの意思←結論

まぁ本音は、第一志望じゃなくても「御社が第一志望です」と伝えなきゃ採用確率が下がるので、嘘でもいうべきなんですよね。そこは、面接官も了承済みだから、問題ありません。大切なのは、面接官の心をピクリと動かすことです。

 論理ではなく、感情で動く

ここで、心理学のテクニックを一つ紹介します。

人は「論理ではなく、感情で動く」です。

面接官の感情が動く部分はというと「具体例」でして、過去の経験から会社に貢献できることを適切にアピールできば、多少スキルはなくとも、採用されやすくなるかと。

あとは感情が高ぶった流れに棹さすことなく、意気込みをぶつけていきましょう。

具体例:営業職からIT業界の営業へ転職する場合

具体例を一つだけ解説しようと思います。

当たり前ですが、テンプレをパクっても意味ありません。企業によってビジョンは違いますし、個人の年齢や環境、経験などのバックグラウンドも異なりますから。

なるべく、職種を固定しつつ業界だけを変える「軸ズラし転職」をオススメします。というのも、年収は業界によって決まりまして、あなたの努力が必ずしも成果に反映されない場合があるからです。

 志望動機の具体例

志望理由は、ブログやTwitterを通して「人の心を動かす文章術」に興味を持ち始めたことです。前職は不動産の新築・中古販売を手掛けてきました。しかし、年功序列といった社風のため、個人の成果が収入に直結することはありませんでした。なぜ、数あるIT業界から貴社を選んだのか、それは、貴社の掲げる「人と人とをつなぐ」ビジョンに共感したからです。私は前職の不動産営業経験で、売上前月比170%以上を常にキープしてたのも、日頃から「人の心を動かす文章術」を書いてたからであり、そこから導かれる「提案力」に尽きると分析してます。IT業界は、常に変化する世界です。そして、人の心が動かなければ、人と人とはつながりません。持ち前の"提案力からモノを売る"、つまり「人の心を動かす文章術」を活かして、貴社の売上に貢献していく所存です。

こんな感じ。
たぶん、受かるかと。

ちょっと意地悪な面接官だと「営業はトークが基本だけど、君が得意なのは文章だよね?」と突っ込まれそうですが、それに対する回答も完璧です。

YouTubeでも台本作りが大切なのをご存知ですか?トークの土台 =「実は、文章」なんですよ。みんなスラスラ喋ってるように見えて、実は裏で台本を用意してるんです、、、と訴求すれば問題ない。

最初に志望する結論を述べ、企業理念に共感しつつ、利益に貢献できることを実績を交え訴求すればOK。

IT業界の志望動機を作った後にすべき行動

IT業界の志望動機を作った後にすべき行動

志望動機を作ったはものの、適切に添削してくれる人がいません。そこで、転職エージェントに登録しつつ、プロの担当者に添削してもらうことが転職を成功に導く近道かと。

転職エージェントを活用しましょう

転職に必要な期間は、平均で3ヶ月〜6ヶ月と言われてます。

仕事を辞めてから転職するのか、それとも会社を辞める前に転職すべきか、、、と悩みますが、結論、どっちでも大丈夫です。

というのも、会社を辞めてもハローワークで失業手当を申請すれば、なんとかお金はもらえます。もし履歴書に空白が出るのが嫌だったり、貯金がない場合なら、退職前に転職活動すべきです。

そこはあなた自身で決めることですので、口出しはしません。とはいえ、僕でしたら収入がない時期に貯金をすり減らしながら転職するのは嫌なので、退職前に転職活動をします。それにいい求人もすぐに埋まってしまう恐れがあるので。

少し大変かもですが、多くの人は、ちょっと踏ん張りながらも転職活動しています。僕もそうしましたので、ぜひ、転職活動に勤しんでください。

  • マイナビIT AGENT:王道のマイナビ。大手だから求人数も多く、定番なので、ぜひ登録しておきましょう。
  • リクルートエージェント:王道のリクルート。国内最大級の転職支援実績なので、ぜひ登録しておきましょう。
  • IT求人ナビ転職:ITエンジニアに特化した転職支援サービス。未経験も可能なので、ぜひ登録しておきましょう。
  • Geekly:IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント。未経験も可能なので、ぜひ登録しておきましょう。
  • レバテックキャリア:エンジニアやデザイナーに特化した転職エージェント。経験者は、ぜひ登録しておきましょう。
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 余談:面接は、不要です

結論、制作会社などから案件受注しつつ、そのまま転職という流れです。僕は過去に、WEB制作会社から案件受注していたのですが、あるとき「うちで働かない?」と声がかかりました。

しかし海外移住のためお断りしましたが、「YES」と答えてれば、そのまま正社員として働いてたハズ。

というわけで、採用パターンも、面接だけが全てじゃないということを頭の片隅に入れておいてください。もちろん、履歴書を書くこともありません。

 具体的な職種の志望動機は、下記をどうぞ

Coming soon

  • WEBエンジニア向けの志望動機
  • WEBデザイナー向けの志望動機
  • WEBマーケター向けの志望動機
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「100日後にIT転職するユトリ」の編集長。民間・公務員・WEBフリーランスとマルチな職歴を持つ敏腕ゆとり転職マスター&デジタルノマド。100日後にIT転職させます。

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