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IT業界では、転職など当たり前です【踏み台精神の養成】

2022年8月11日

IT業界では、転職など当たり前です【踏み台精神の養成】
ミヤビ

IT業界では、転職が多いと不利になるのかな?IT業界は、他の業界と比べると転職も多いと聞くけど、ホントに大丈夫かな?未経験だけど、IT業界に転職して、人生を逆転させたいです。

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • IT業界では、転職など当たり前です
  • IT業界への転職は、未経験者にチャンス大です
  • IT業界に転職して、会社を踏み台にしよう

この記事を書いてる僕は、ジョージアで暮らすデジタルノマド。IT業界でエンジニア経験もあり、現在は紆余曲折あって、ブログやアフィリエイトをしてます。

IT業界への転職に、不安を感じてませんか?

本記事では、IT業界では転職が当たり前な3つの理由を解説するとともに、未経験からでもIT業界に転職できるノウハウを解説します。

この記事を読むと、IT業界へ転職する勇気が10倍わきます。未経験でも、確実に勝率をUPさせるマーケ手法も紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

IT業界での転職は当たり前な時代です。ITスキルを身につけて、サクッと人生の舵を切りましょう。

IT業界では、転職など当たり前です

IT業界では、転職など当たり前です

IT業界に限らずですが、転職など、当たり前な時代ですよ。

  • 理由①:圧倒的な、人材不足
  • 理由②:終身雇用の崩壊
  • 理由③:結局は、お金です

理由①:圧倒的な、人材不足

IT業界の有効求人倍率は、業界内でTOPクラス。

転職サービスdoda(デューダ)が発行してる転職求人有効倍率レポートを見てみると、業界全体の平均が「2倍」を下回ってるのに対し、IT業界は「5.5倍」くらいです。

つまり、IT業界をみると、一人当たり5件以上の仕事がある、、、ということ。

さらに、ITエンジニアですと、有効求人倍率は「8倍」でして、IT業界全体の人材不足が顕著です。日本全体が人手不足な状況ですけど、IT業界はもっと顕著ですね。

 量的な不足

IT人材白書2020|ユーザー企業のIT人材の"量"に対する過不足感

IT人材白書2020|ユーザー企業のIT人材の"量"に対する過不足感

IT業界では、ほとんどの企業が人手不足を感じてますね。

 質的な不足

IT人材白書2020|ユーザー企業のIT人材の"質"に対する過不足感

IT人材白書2020|ユーザー企業のIT人材の"質"に対する過不足感

人材不足が顕著なのは明らかですけど、スキル面も大切です。世の中には、プログラミングスクールがありますけど、ぶっちゃけ、卒業しても、現場レベルからしたら、ぶっちゃけ、、、使い物にはなりません。

理由②:終身雇用の崩壊

終身雇用は、とっくに崩壊してますね。

2019年くらい「トヨタ自動車-豊田社長」が、「終身雇用を維持するのは難しい」と発言して、話題になりましたよね?

むしろ「終身雇用=怠惰な社員を量産するシステム」で、インセンティブも「効果いまひとつ」に思えます。日本は人口減少+超高齢化社会ですから、労働生産性も上がりにくい。

となると、一番大きい人件費を削りたいので、やっぱ終身雇用を維持するのは難しいですよね?というわけで、使えない中年社員は「クビ」を覚悟しておくべきかと。

仕方ないですよね?年功序列で、給料をたくさんもらってるにも関わらず、ふんぞり返って、仕事してる「フリ」をしてるのですから。公務員も他人事ではないですよ。

理由③:結局は、お金です

世の中、お金です。
綺麗事なんか、辞めましょう。

下記の調査をご覧ください。

IT人材白書2020|先端IT従事者と先端IT非従事者の転職の理由

IT人材白書2020|先端IT従事者と先端IT非従事者の転職の理由

ホラね。「給料を上げたかったから」という結果が、圧倒的トップですよね?

年収をUPさせたいから、条件のいい企業に転職するのは人間の性。それがすべてではないですけど、本音は「金」です。

面接官も理解してます。グダグダ綺麗事なんか言わず、金のために転職しましょう。もちろん、面接ではそんなこと言いませんけどね。

 給料が下がる場合も、、、ある

たとえば、別業界からIT業界に転職すると、一時的に給料が下がるかもしれません。IT業界とて、すべての職場が高給じゃないですし、手取り20万もザラです。

たとえば、WEBマーケ業界は、そんなに年収は高くありません。年収460万くらいでしょうか?

とはいえ、副業が可能だったり、リモートワークや独立もしやすい業界なのは間違いない。人生の付加価値を得るために、一時的に給料が下がるのは、リスクではありません。

むしろ、副業できない会社に固執する方がリスクでして、時代的にオワコンです。時代の波を汲みとりましょう。

IT業界への転職は、未経験者にチャンス大です

IT業界への転職は、未経験者にチャンス大です

とはいえ、IT業界は、未経験者でもチャンスありますよ。

技術のアプデが高速

IT業界は、技術の変化が早い。たとえば、今年までは「A」という技術で通用できたけど、3年後は「A'」というスキルが求められる、、、みたいな感じです。

というと、もしかしたら「変化が早い=不安定」と思いますよね?

しかし、この発想は間違いで、正くは「変化が早い=変化のない会社で働いてる思考停止な若手にチャンスあり」です。

変化のない会社では、年功序列の老いぼれ上司がふんぞり返ってますが、変化の早いIT業界は実力主義。若手でも下克上のチャンスですよね?

未経験からでも、IT業界に潜れます

僕の実体験を少しお話ししますね。

僕は過去に、WEB制作やWEBデザインスキルを独学し、制作会社から継続的に案件受注してました。

  • 休日に、1日10時間くらい独学
  • 渾身のポートフォリオを作成する
  • 制作会社100件ほどに、営業アタック

未経験でも案件受注できました。そして、「もしよければ、ウチで働かない?」と声をかけてもらいましたが、海外移住のためにお断りしました。

このように、ガッツがあれば、IT業界に転職することも可能です。求人募集から応募したり、転職サイトや転職エージェントを活用する以外にも、方法はあります。

もしあなたが業界未経験なら、多少スキルはザコでも、地元の制作会社に潜り込み、スキルUPする方法もオススメです。大企業だと、実務経験が求められますので。

まずは、独学から挑戦してみよう

まずは、独学してスキルを身につけましょう。というのも「未経験OK」という募集を見かけますが、IT業界は、未経験でもスキルある人が採用されます。

たまに、ポートフォリオすら持ってないガチ未経験者がいますが、ほぼ落ちますよ。新卒ならワンチャンかもですが、会社は学校ではないので、せめて、スキル証明しましょうよ。

IT業界に転職するための独学方法は、別記事でまとめますね。

IT業界に転職して、会社を踏み台にしよう

IT業界に転職して、会社を踏み台にしよう

転職など、当たり前です。
ぜひ「踏み台精神」を身につけましょう。

会社を踏み台にする時代です

会社=家族という価値観は、すでに終わってます。

というのも、終身雇用は崩壊してますし、年功序列や年金も当てになりません。会社に忠誠を誓っても、経営が傾いたら、当たり前ですが、会社は個人を守ってくれません。

なら、シンプルに、会社で20万くらいの小銭をもらいつつ、スキルを盗み、副業なりして、転職や独立にも挑戦し、人生の舵を切ることが大切です。

あなたの親が金持ちだったり、芸能界でも活躍できるほど優秀なら、話は違います。とはいえ、そんな人はこの記事を読んでないハズです。

時間や人生は平等といわれますけど、実際は、違いますね。生まれた国や環境、遺伝にも左右されますし、金持ちなら時間をお金で買えますからね。

綺麗事に安住せず、まずは、自分の人生を豊かにすべきかと。そのための「IT転職」です。そして、会社を踏み台にしつつ、人生の舵を切りましょう。

IT業界での転職方法

さいごに、IT業界に転職する「ヒント」をお伝えしますね。下記の図をどうぞ。

IT人材白書2020|先端IT従事者、先端IT非従事者の転職先の見つけ方

IT人材白書2020|先端IT従事者、先端IT非従事者の転職先の見つけ方

IT業界に潜り込む方法は、わりと多いですね。

  • 友人や知人からの紹介
  • ヘッドハンティング
  • 人材サービス企業からの紹介
  • SNS
  • Web登録型の人材マッチングサービス
  • ハローワーク
  • 転職関連のWEBサイト
  • 企業の採用ページ
  • その他←僕が解説したとおり

大半の人は、真っ向勝負を挑みます。たとえば「求人情報からエントリーを申し込む」とかですね。しかし、それだと、優秀じゃない限り、転職活動で消耗します。

では「弱者が勝つ方法は?」というと、たとえば、地元の小さなIT企業にフォーカスすることです。

なぜなら、検索や求人にはヒットしませんからね。みんながやる行動は「マイナビなどの大手転職サイトに登録→エントリー」ですから、競争率は高くなります。

小さい会社には、大半の人は目も向けません。そこを狙いましょう。

上記を「ランチェスター戦略」と呼びます。WEBマーケ業界を狙ってるなら、必須知識です。よければ、下記の本から学んでみてください。

IT転職サイト・エージェント

  • 人材サービス企業からの紹介:転職サイト(解説記事
  • Web登録型の人材マッチングサービス:転職エージェント(解説記事

上記の方法も、アリっちゃアリ。無料で使えますし、とりあえず登録だけしといて、担当者に相談してみたり、求人に応募してみたり、一連の行動プロセスの中で、考えればOK。

何はともあれ、行動の一歩を踏み出さない限り、未来は変わりません。待ってるだけの昨日にアディオスし、素晴らしい未来を開拓しましょう。行動リンクは、下記をどうぞ。

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「100日後にIT転職するユトリ」の編集長。民間・公務員・WEBフリーランスとマルチな職歴を持つ敏腕ゆとり転職マスター&デジタルノマド。100日後にIT転職させます。

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