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【無料あり】仮想通貨をサクッと学べる本おすすめ7冊【基礎・中級・上級・応用】

2022年8月31日

【無料あり】仮想通貨をサクッと学べる本おすすめ7冊【基礎・中級・上級・応用】
ミヤビ

仮想通貨やクリプトの世界に興味ありまして、読んで損しないおすすめな本ってありますか?本屋にも行ってみたのですが、たくさんあってどれを選べば?と悩みました。メンドくさいので「ぜひ、コレ!」といった本を教えてください。

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • 仮想通貨をサクッと学べる本おすすめ7冊
  • 仮想通貨の本を読んでも意味ないです

この記事を書いてる僕は、ジョージアで暮らすデジタルノマド。日頃から仮想通貨を嗜みつつ、200万円ほどの含み益を出しています。なお、本書籍で紹介する本は、読破済み。

初心者におすすめな仮想通貨の本を知りたいですか?

本記事では、これから仮想通貨を学びたいガチ初心者向けに、まず読むべきおすすめな"仮想通貨本"を7冊、紹介します。

この記事を読むと、仮想通貨の知識を網羅的に学べる本を把握できます。

書店にはたくさん仮想通貨の本がありますが、一体どれを選べばいいかわかりませんよね?とりま、本記事で紹介する本をピックすれば「時短」ですし、迷いが消えますよ。

仮想通貨をサクッと学べる本おすすめ7冊

仮想通貨をサクッと学べる本おすすめ7冊

「基礎・中級・上級・応用」に選別です。

※ Kindle Unlimited会員ですと、2ヶ月たったの99円、200万冊以上が「無料」で読み放題。お使いのスマホ・タブレット・PCでも読めます。ぜひこの機会に、登録してみてください。>> Kindle Unlimited

基礎:仮想通貨を学ぶ本2冊

まずは、下記の2冊をどうぞ。
仮想通貨の基礎を学べます。

 いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン

仮想通貨取引所「コインチェック」の共同創業者である「大塚雄介」さんの本。旧版と新版がありまして、10万部以上のベストセラーを全面改定した最新版をポチりましょう。

  • ビットコインとは?
  • ビットコインの仕組み
  • 仮想通貨の危険性
  • ブロックチェーン
  • イーサリアムの未来

上記を体系的に学べます。

旧版では語られなかった「NFT」「DeFi」「DAO」といったWeb3.0の領域をカバー。基礎を身につけるなら「まずは、この一冊かな?」と思いまして、ぜひポチりましょう。Kindle版なら無料です。

 知らないとヤバイWeb3.0の重要性

元ブロガーで、現在はNFTアーティストとしても活動されてる「イケハヤ」さんの書いた電子書籍。マジで、わかりやすかった。

  • Web3.0とは?
  • Web3.0以前のWeb2.0、Web1.0について
  • Web3.0が重要な理由
  • Web3.0の具体例
  • Web3.0の革新性
  • Web3.0が解決できること
  • Web3.0に残された課題

中学生でもわかるように解説されてます。

賛否両論ある「イケハヤ」さんですが、やはり、彼のスゴいところは「初速」かと。

誰よりも早くビジネスに飛び込みつつ、それをわかりやすく発信するスタイルですけど、この本から学べることはたくさんあります。Kindleなら無料でポチれます。

中級 :仮想通貨を学ぶ本2冊

この辺りから眠くなりますが、ぜひ読んでおきたい。おすすめは、下記の2冊。なお、続きモノでして、必ずセットでどうぞ。

 AfterBitcoin

世の中はビットコインなどの仮想通貨に目が移りガチですが、本質は「ブロックチェーン」だということを教えてくれる良書。

仮想通貨の始まりはビットコインですが、将来的なブロックチェーンの普及、通貨の電子化の必然性、中央銀行がデジタル通貨を発行する未来など、Web3.0の本質を学べます。

2017年に書かれた本ですが、ぜひ読むべき。ビットコイン信者には酷ですが、仮想通貨を投資的な目線でなく、ブロックチェーンという本質を教えてくれる目からウロコな良書。Kindkeなら無料でポチれます。

 仮想通貨vs中央集権

After Bitcoinの続編を描いた本。仮想通貨からデジタル通貨への移行にフォーカスされており、中央銀行デジタル通貨「CBDC」の未来を説いてます。

前半部分は「リブラ」について語られてるのですが、結果論から言えば、リブラは失敗したので、面白くないと思います。

元Facebook社(現Meta)は、デジタル通貨「リブラ(ディエムに名称変更)」の展開で話題になりました。しかし計画は頓挫し、ディエムの資産を売却し撤退しました。

今後の世界的なマネー動向として、デジタル通貨が普及すると言われてますが、2022年でもまだ目立ってないですね。水面下では進んでますけど、課題は山積みです。

とはいえ「時間の問題」かと思いまして、マネーの電子化は必然かと。海外在住の僕も、現金を使う機会はメッキリ減りました。お金の価値観をぶっ壊してくれる点で、読む価値はあります。

内容は少し難しいですが、上記とセットでポチりましょう。

上級:仮想通貨を学ぶ本2冊

野口悠紀雄氏による2冊をピックアップ。もはや、読まなくてもOKですが、読みたい人だけどうぞ。僕は、寝落ちしました。

 仮想通貨革命

今から10年ほど前に書かれた書籍ですが、野口氏の博識ぶりに驚きます。

10年前のあなたは、何をしてましたか?

僕は当時、高校生くらいで、思考停止で受験勉強に励んでました。当時から仮想通貨に触れてれば、ほぼ勝ち確でしたね。とはいえ、ビットコインはギャンブル性が高めですが。

情報は古めですが、的を得ているかと。コチラも仮想通貨というより、ブロックチェーンという革命的技術にフォーカスしてます。現在の世界のサービスは、徐々にブロックチェーンに代替されてますので、読む価値はアリです。

 ブロックチェーン革命

ブロックチェーンの仕組みを深〜く理解できます。

今となっては「インターネット」など当たり前ですが、今後10年間でブロックチェーンも当たり前な概念に変わっていくハズです。分散化された自立社会、いわゆる「DAO」ですが、2022年でもDAOはポツポツ出てきてますよね...

一番有名なのは「Ninja DAO」じゃないでしょうか?コチラは、本書でも紹介した「イケハヤ」さんが創業しました。NFTプロジェクトの「CryptoNinja」や、二次創作の保有者とファンが集まるP2Pコミュニティです。

いづれ、誰かが管理する社会ではなく、管理者のいない分散化された社会が、当たり前のように普及していくのではないでしょうか?未来は不明ですが、本書をポチりつつ、あなたなりに考えていく価値はあるかと。

応用:仮想通貨を学ぶ本1冊

さいごにおまけですが、下記をピックアップしました。

 NFTの教科書

NFT(Non-Fungible-Token)とは、世界に一つだけのデジタル資産です。

たとえば「大谷翔平のサイン入りTシャツ」って、スゴい価値のあると思いませんか?しかも、世界に一枚しか存在しなかったら、価値はさらに爆伸びしますよね?

これと同じデジタルバージョンの原理が、NFTです。つまり、ブロックチェーンという技術を使うことで、代替不可能なデジタル資産を証明できます。

NFTの概念は一過性のブームで終わらず、僕たちの日常をひっくり返すほどの革新を秘めてると思います。

なぜならNFTは、まさに知的財産などのさまざまな無形資産をデジタル上で特定し、希少性を与え、誰にでもアクセス可能にし、金融価値をつけて流動化させることができるからです。これまで眠っていた資産を、価値のあるものとして流動させることができるのです。

このブログをパクろうと思えばパクれます。しかし、NFTであれば、技術的に唯一無二を証明できるので、そこに本質的な希少性を与えられます。

将来的に、NFTの技術が組み込まれるのは容易に想像できるかと。詳しくは、下記をポチりましょう。

仮想通貨の本を読んでも意味ないです

仮想通貨の本を読んでも意味ないです

ノウハウコレクターに、価値はありません。

仮想通貨の本を読む価値とは?

仮想通貨の知識を体系的に学べることだと思います。そして、時代の波においてかれないことですかね。

大半の人なんて、仮想通貨 =「損する」という思考ですが、それならブラック企業でヒコヒコ働いてる人も損ですからね。モノゴトには両面あるのは当然でして、仮想通貨を学ぶメリットもあります。

持論ですが、稼ぎ方の本とか、自己啓発本とか買うより、時代の大きな波を捉える仮想通貨に投資した方がいいと思いますけどね。お財布と相談しつつ、ポチりましょう。

 一次情報が大切

今の時代、本じゃなくても、ブログやメディア、ニュースアプリやYouTubeでも知識をジャブジャブ吸収できてしまいます。

特に「インフルエンサーから学ぶ」といった人も多いんじゃないでしょうか?

とはいえ、彼らも「本」から知識を得てたりします。「本で得た知識をわかりやすく発信する」スタイルなので、ぶっちゃけ、知識や情報がろ過されてます。

一方、第一線にいる専門家だと、内容が専門的すぎて難しかったりするので、目線を下げて解説できるインフルエンサーの必要性も大切です。

とはいえ、一次情報を得るのは難しかったりするので、やはり、本はおすすめ。「情報が古い」といったデメリットもありますが、自分で情報を取捨選択して学ぶには、経験や慣れも必要だったりするので、本から学ぶのが手っ取り早いかと。

身銭を切りつつ、痛みを知ろう

本を読みなさい...と言いつつも、本を読んだだけじゃ、あまり意味なかったりします。

たとえば、仮想通貨の本を読んでも「へー...ブロックチェーンって、こーいう仕組みなんですね...ポリポリ...」で終わる人が大半かと。それで、何か人生が変わるんですかね?

多少の知識は身につくかもですが、いづれ忘れ去ります。そして技術は進み、過去のゴミクズとなります。

せっかく、リスクを受け入れて仮想通貨を学ぶなら、もう少し踏み切りましょう。

  • 実際に仮想通貨をトレードしてみる
  • 送金手数料「ガス代」の痛みを味わう
  • NFTアートを購入・販売してみる
  • NFTゲームで稼いでみる
  • 学んだ知識をブログで発信してみる

たとえば、上記のとおり。

こういった痛みを味わうことで、本への自己投資大を回収できるかと。本を読んで知識を身につけることに満足する「ノウハウコレクター」に価値はないですよ。

仮想通貨の知識は、本から学ぼう

変化の早い仮想通貨の世界ですが、特に初心者は本から学ぶのがおすすめです。別に急いだところで、資金もないのに、投資で儲けるとかできませんので。

余剰資金でコツコツ投資しつつ、Web3.0の夜明けを楽しむのがベストです。こうすることで、Web3.0の大波がきたときに、知識ゼロベースで苦しむより、すんなり波乗りできるかと。

というわけで、今回は以上です。本記事で紹介した本は、特におすすめなので、迷わずポチりましょう。Kindke会員なら、無料で読めます。ぜひこの機会にご登録を。

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「100日後にIT転職するユトリ」の編集長。民間・公務員・WEBフリーランスとマルチな職歴を持つ敏腕ゆとり転職マスター&デジタルノマド。100日後にIT転職させます。

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